
| 週刊三軒茶屋 第12号 : アイヨシ 日常の謎・謎の日常 |
ども。どこが“週間”なのか、他人事みたいに突っ込みを入れているアイヨシ@無責任です(笑)。今まで割と真面目で堅苦しいことばかり書いていたので、今回は少しくだらないことをテーマにお送りしたいと思います(コラコラ)。 お茶をズズーッとすすりながらふと思ったのですが、“茶色”といえばどんな色かといえば、英語でいえばブラウンが適当だと思うのですが、土の色といいますか褐色のことです。 ところが、日本語で“お茶”といえば普通は緑茶のことで、だとしたら“茶色”といえば緑系の色なのがホントなのではないでしょうか?それなのになんで“茶色”などというのでしょうか?もっとも、記憶を掘り起こしてみますと、アイヨシがこの疑問を持ったのは人生で最初のことではありません。アイヨシがまだ幼稚園児だったころに同じ疑問を親にぶつけた記憶があります。そのとき親は「麦茶の色だよ」と答え、素直なアイヨシ@幼稚園児はそれで納得しました。しかし、大人になったアイヨシは「そんなわけねーよ」と突っ込まずには入られません。“お茶”といえば原則として緑茶のことであって、それ以外は例外ですから、特殊な状況下にない限り「お茶=麦茶」という公式は成立しません。これは焙じ茶や紅茶・ウーロン茶についてもいえます。 とはいえ、だとしたら真相は何なのでしょうか?気になります…。 ある日、何の気なしにお弁当を買ってきまして、紙の袋に入っている割り箸を出してみますと、何と!割り箸が最初からキレイに割れていました。これは新手のサービスか?と思って次の日も同じお弁当屋さんでお弁当を買って割り箸を出してみましたが、その割り箸は割れてはいませんでした。どうやら、割れていたのは偶々だったようです。 しかし、食堂の割り箸が割れていては都合が悪いですが、コンビニなどでもらう割り箸なんかは割れていても格別不都合はないように思います。いや、割り箸をキレイに割るのは存外難しいですし、さらに、割り箸はキチッと割れるように真ん中に溝が入っていますが、そんな溝を入れるよりは一思いに切ってしまった方が技術的にも簡単なように思います(素人判断ですが)。 もっとも、最初から割れている割り箸を“割り箸”と呼んでいいものか…。とにかく、近い将来、コンビニの割り箸は割れているようになると、無意味に予言しておきましょう(笑)。 この原稿を書いているのは3月15日なのですが、今週のメディアは鈴木宗男の話題で持ち切りでした。これだけのニュースソースを提供してくれる人物をなぜマスコミが今の今まで放っておいたのか不思議でなりません。ニュースステーションの“ニュース・フラッシュ”ならぬ“ムネオ・フラッシュ”には苦笑せずにはいられませんでした。 それはともかく、参考人質問や証人喚問などで外務省の内部文書が証拠として野党から何度か提示されまして、それによって鈴木氏が追い詰められる場面がいくつかありました。 しかし、その内部文書とやらをテレビで見る限りでは、ワープロ文書の白黒(おそらくコピー)の文書で、どうやって内容の客観性を担保しているのか不思議でなりません。うがった見方をすれば、ワープロも承認印も外務省内にあるのであれば、書類自体は作成し放題でしょう。 そうした場合に文書の真実性を客観的に担保できる場合として、その文書の内容が作成者にとって都合が悪いにもかかわらず、あえてその作成者が提出している場合には、いわゆる“自白”のようなもので、ある程度は信用することができるでしょう。 ところが、今回はどうも加害者=鈴木宗男、被害者=外務省といった感じで内部文書・情報をリークしているように思います。これらの内部文書の内容は、普通に考えてみますと外務省の恥をさらすもので、そういう意味では信用できるといえるのかもしれません。 しかし、現実には鈴木宗男に対する攻撃材料として内部文書が使われています。こうしたときに、外務省以外の第三者が作成に関与していない書類が客観性のある証拠といえるのかどうか疑問に思えますが、どうなんでしょう?証人といっても外務省の人間しか出てきませんし…。アイヨシの知らない客観性担保手段が講じられているのでしょうか?気になります…。 こんなどうでもいいようなくだらないことを考えながら、アイヨシは日々生きています(笑)。 |