
| 週刊三軒茶屋 創刊号 : フジモリ 創刊のご挨拶とHP「三軒茶屋」について |
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フジモリ 「初めまして。今日から創刊しました新コーナー、「週刊 三軒茶屋」。案内人のフジモリです」 御影 「またヤフー検索で間違って人を来させるような名前を・・・。初めまして。案内人の御影です。フジモリの読書感想ページからの出向となりますぅ」 フジモリ 「さて、創刊のご挨拶に代えて、このコーナーができたきっかけとご説明を。HP「三軒茶屋」もおかげさまで(昔に比べて)多くの皆様にご来店いただいてますが、なにせ多趣味のページ。本を読まない人、競馬をやらない人、「モンコレって何?」なんて人たちには無駄足になってたわけです」 御影 「検索サイトで「三軒茶屋 オススメ」で来た人は絶対、このページを「東京ウォ−カー」代りにしようと思ってで期待しとったんやろぉなぁ・・・」 フジモリ 「それはいいの!・・・で、「初めてご来店くださった方」や「現在のコンテンツはあまりにも濃すぎて敬遠してしまう方」たちが気楽に読んでいただけるようなコーナーとして、「週刊 三軒茶屋」を立ち上げてみました」 御影 「まぁ、確かに、フジモリの読書感想なんて今まで50作以上本を取り上げとぉけど、実際誰にも読まれてないような感想もありそうやもんなぁ」 フジモリ 「うう。本当にありそうだからつっこまないでくれ・・・。で、例えるなら、このコーナーは「三軒茶屋」というお茶屋にちょっと入り辛い人たち向けのラウンジみたいなもんだ。もちろん、お茶(話題)も出しますよ」 御影 「つまり、外食チェーン店「松屋」の国際版「MATSUYA」みたいなもんやね」 フジモリ 「全然違うって!」 御影 「「MATSUYA」と「TSUTAYA」を間違える人とかいてへんのかなぁ?」 フジモリ 「お前だけだよ!」 御影 「ま、挨拶代わりのアメリカンジョークはおいといて。ほな、このコーナーの説明をしよか?」 フジモリ 「(アメリカンジョークだったのか?)・・・「週刊 三軒茶屋」では、その週にあったニュースとか、フジモリが読んだ漫画や本、聴いた音楽や観た映画なんかについて雑談形式で語っていこうと思ってます」 御影 「なんか、あんたのページとやっとること変わらへんような気ぃすんねんけど」 フジモリ 「あっちは分析・考察なんかを交えた、比較的お固い感想コーナー。こっちはもっととっつきやすい話題を中心にしようかと思ってる。好き勝手喋るし、面白くないものは「面白くない」って言うから。「「A.I.」つまんねぇ〜」とかね」 御影 「いきなりかいっ!」 フジモリ 「ネタ日記コーナーとしては「ちゆ12歳」さんをはじめとする偉大なる先駆者たちがいるし、漫談コーナーとしては「Cafe にちようび」さんのような楽しいサイトが多く、正直、先行きどうなるかわかんないけど、ま、ぼちぼちがんばっていきます」 御影 「ゆぅわけで、よろしくお願いします!(ぺこり)」 フジモリ 「よろしくお願いします(ぺこり)」 フジモリ 「というわけでさっそく今日の話題だけど、創刊号ということでこのHP、「三軒茶屋」について少し説明するとともに、HPについてだらだらと話していこうかと思ってる」 御影 「そうやなぁ。「三軒茶屋」も知らん間に馬齢を積み重ねてきたもんなぁ」 フジモリ 「「馬齢」って言うな。じゃ、「三軒茶屋」の歴史を簡単に。御影、お願い」 御影 「はいな。 〜三軒茶屋の歴史〜 三軒茶屋の地名は、江戸時代に大山道の本道(今の世田谷通り)と近道(今の国道246)の分岐点に信楽(後に石橋楼)、角屋、田中屋の三軒の茶屋があった事に由来します。当時は神奈川県丹沢の大山にある阿夫利神社へ雨乞いに行く大山詣が流行し、文化文政の頃には三軒茶屋という呼称が一般的になっていたそうです。 ・・・・・・」 フジモリ 「・・・・・・」 御影 「・・・・・・」 フジモリ 「・・・・・・」 御影 「続ける?」 フジモリ 「いや、いい・・・。なんでそういうツッこむ気力も失せるようなベタなボケするかな・・・」 御影 「ちゃうやろ?そこは、「なんでそこまで詳しく知ってんねん!」ってツッこまな!」 フジモリ 「ツッこむかぁっ!」 御影 「とまぁ、ほんまの「三軒茶屋」とよぉ間違われるHP「三軒茶屋」は、2000年の8月ごろ、たけい、アイヨシ、フジモリの3人で飲んだ時の勢いで作られました」 フジモリ 「当時は「多趣味なページ(仮)」という身も蓋もない名前だったんだよね。そこから「三軒茶屋」と言う名前が決まり、たけいが「sancya.com」というドメインを取得し、各ページのレイアウトも固まり、今にいたるというわけだ」 御影 「現在、来客数は1日のべ20名前後やね。あまりおおっぴらな宣伝はしてへんし、こんなもんやろ」 フジモリ 「相互リンクをしていただいた「ちゆ12歳」さんからのリンクがやはり一番多いね。えーっと、この場を借りて、相互リンクのお礼をさせていただきます。(もちろん、メールでもお礼をいたしましたが)ありがとうございます」 御影 「ありがとうございますぅ(ぺこり)」 フジモリ 「しかし、これだけ個人HPが百花繚乱してると、行き場所がいっぱいありすぎて困るよね」 御影 「そやな。まあ、人気があるんがネタ日記系サイトやけど」 フジモリ 「HP持ってる人ならわかるけど、HPの更新って結構労力いるんだよね。「三軒茶屋」だって、一原稿2時間かかってるもの」 御影 「純粋に原稿書くだけで2時間やもんなぁ。レイアウトとか含めた更新作業やったら、さらに時間はかかるし」 フジモリ 「毎日コンスタントに情報を無償で提供し続けるってのは大変だって身にしみて思うよ。個人サイトの平均寿命は1年ってよく言われてるけど、わかる気がするなぁ」 御影 「アイドルグループの寿命が3年、みたいなもんやな」 フジモリ 「いや、ちょっと違うと思うけど・・・」 御影 「ちなみに、3年前(1998年)のシングルベスト10はこれ!」 1 誘惑 GLAY 2 夜空ノムコウ SMAP 3 my graduation SPEED 4 タイミング BLACK BISCUITS 5 SOUL LOVE GLAY 6 長い間 Kiroro 7 HONEY L'Arc〜en〜Ciel 8 愛されるより 愛したい KinKi Kids 9 Time goes by Every Little Thing 10 全部抱きしめて KinKi Kids フジモリ 「めちゃめちゃ現役じゃねえかよ!」 御影 「あれぇ?おかしいなぁ?」 フジモリ 「まあ、HPとアイドルグループを比較するのもあれだけど、好きなHPが有名になっていくのはアイドルグループに抱く感情と同じようなもんだね。とにかく、最近のHPって下手な雑誌読むより面白いし、これからもどんどん増えてくと思うよ。ここのコーナー創刊のきっかけに戻っちゃうけど、立ち寄ったお客さんがまた足を運んでくれるようなページを作っていけるように、頑張っていきたいと思ってるよ」 御影 「ま、「三軒茶屋」も、ヤフー検索で「三軒茶屋 殺人」とか、「三軒茶屋 殺人事件」とか、ぶっそうなとこ以外からもお客さんに来てもらうように頑張りぃ」 フジモリ 「誤解を招くような発言をするんじゃないっ!」 御影 「ゆぅわけで、今週は 「HP.コンパックを買収」についての話題でした」 フジモリ 「全然関係ねぇよ!」 |