フジモリの脳内ラビリンス

〜a labyrinth in fujimori's brain〜

宝塚記念



6月26日(日) 宝塚記念(G1)
阪神競馬場
芝 2200m


<フジモリの予想>

レース確度  B(軸確定・中荒れ)

◎ダンツフレーム
○ツルマルボーイ
▲テンザンセイザ
△フサイチランハート
×アクティブバイオ

<押し上げられた主役だが・・・華を咲かすか!?ダンツフレーム!>


ドクトル 「さて、罰ゲーム確定でモチベーションの低いフジモリさんの予想です」

フジモリ 「勝手に解説すなぁ!まだまだ、引き分けには持ち込める。今回が、いわば正念場だ。しっかり当てたいね」

ドクトル 「とは言うものの、主戦級がごっそり回避してしまいましたよ」

フジモリ 「う〜ん。当初(と言ってもかなり当初だけど)は、ジャングルポケット、サンライズペガサス、エイシンプレストン、テイエムオーシャン、ローズバド、マチカネアカツキなど面白いレースになる予定だったんだけどなぁ・・・」

ドクトル 「ちょっと、小粒なレースになっちゃいましたよね」

フジモリ 「そのぶん、予想するのが難しいんだよね。しかしまあ、軸は決まった。安田記念で復活をアピールした、ダンツフレームだ」

ドクトル 「前走、いい脚使ってましたよねぇ。距離適性も問題ないですし、軸は固そうですね」

フジモリ 「しかし、相手が難しいんだよなぁ・・・」

ドクトル 「エアシャカールは?」

フジモリ 「成績が安定してるんだけど、最近の負け方は淡白なんだよなぁ。ちょっと不安なんで、切りだ」

ドクトル 「ローエングリンは?」

フジモリ 「毎年、53Kgのハンデで3歳馬が注目されるけど、この馬ではちょっと役者不足かな。しかしこの馬とホットシークレットの逃げで、ペースは引き締まりそうだ」

ドクトル 「となると、差し足鋭いツルマルボーイですか?」

フジモリ 「だね。最近の上昇率はピカイチだ。スローにも速いペースにも対応できるし、一番の相手候補だね。この馬に厚く行って、あとは元返し程度に買っておこう」

ドクトル 「私の推奨馬は、4歳世代からテンザンセイザ、休養明け2戦目のフサイチランハート(前走の敗因はしっかりしてますし)、雨が降ったときのアクティブバイオでしょうかね。この3頭をおさえとけばいいんじゃないでしょうか?」

フジモリ 「だね。では、ダンツフレームからツルマルボーイに厚く。あとはちょっとづつ流しとこう。まあ、フジモリの実馬券スタイルと似てるね。これで勝負!」

ドクトル 「罰ゲーム(実馬券買い)の模擬練習ですか?」

フジモリ 「違うっての!」

<フジモリの結論>

ダンツフレーム−ツルマルボーイ   馬連 2500円 ワイド 1000円
         −テンザンセイザ   馬連  500円
         −フサイチランハート 馬連  500円
         −アクティブバイオ  馬連  500円

ほんとは総流ししたいところをぐっとこらえて。
泣いても笑っても最終戦、目指せ!ドロー!(笑)





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