フジモリの脳内ラビリンス

〜a labyrinth in fujimori's brain〜

安田記念



6月 2日(日) 安田記念(G1)
東京競馬場
芝 1600m


<フジモリの予想>

レース確度  C(大荒れ・万馬券決着)

◎ダイタクリーヴァ
○トロットスター
▲リキアイタイカン
△ダンツフレーム
×グラスワールド

<古馬のマイルも戦国模様!復権なるか?ダイタクリーヴァ!>


フジモリ 「さて、罰ゲームも決まって、九番勝負もあと2回になって、いよいよ負けられない一戦だ」

ドクトル 「ここで勝ってイーブンにもってきたいところですねぇ」

フジモリ 「天王山だね。しかし、よりにもよって難解な一戦、春のマイル王決定戦、安田記念だ」

ドクトル 「軸となる馬がいませんよねぇ」

フジモリ 「エイシンプレストンも、強いんだろうけど、飛んでもおかしくないからなぁ。てなわけで、今回は直感でピックアップした5頭のBOXだ」

ドクトル 「オークスでこりなかったんですね・・・」

フジモリ 「今は上り調子だと信じよう。まずは人気を落としている実力馬。本命はダイタクリーヴァだ」

ドクトル 「今年はパっとしてませんでしたよねぇ」

フジモリ 「ほんと、どうしたんだろうねぇ。しかし、まともにゲートを出てくれれば強いことは確か。前目で競馬をしてくれれば、しっかり残ってくれるだろう。長い距離にも成績があるし、復権してほしいところだね」

ドクトル 「復権と言えばトロットスターでしょう。去年のブラックホークを思わせますよね。歳をとってずぶくなるんで、逆にマイルが向く、というパターンです。私はこの馬がイチオシですね」

フジモリ 「穴馬としてピックアップしたのがリキアイタイカン。調教が非常に良かった。距離延長が鍵だけど、前がこければ大外一気で差す可能性もあるよ。要注意だ」

ドクトル 「要注意と言えば、前走の京王杯でいい脚を使ったダンツフレームとグラスワールドですね。特にダンツフレームは府中の1600mはベストかもしれません。この馬も、復権の権利がありますよね」

フジモリ 「こんなところかな。人気が割れているから、結構つくはずだ。◎−○でも万馬券じゃないかな?」

ドクトル 「え?そんなにつくんですか?」

フジモリ 「今回は人気薄、がキーワードだ。勝負で勝って、借金も返す。一石二鳥の予想ってわけだ」

ドクトル 「虻蜂取らずにならなければいいですけど・・・」

<フジモリの結論>

ダイタクリーヴァ・トロットスター・リキアイタイカン・ダンツフレーム・グラスワールド
馬連 BOX 300円 ワイド BOX 200円

組み合わせがよければかなりつくんで、ワイドも買っときます。
これで勝ってオーラス勝負!
・・・となると、漫画みたいで面白いんですけどね・・・。





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