![]()
| フジモリの脳内ラビリンス 〜a labyrinth in fujimori's brain〜 オークス(優駿牝馬) |
| 5月19日(日) | オークス(優駿牝馬)(G1) |
| 東京競馬場 | |
| 芝 2400m |
| <フジモリの予想> レース確度 C(大荒れ・万馬券決着) ◎オースミコスモ ○キョウワノコイビト ▲ウィルビーゼア △ブリガドーン ×マイネミモーゼ |
| <踊る3歳戦線!長距離府中は決め手の末脚勝負!> フジモリ 「負けてるねぇ」 ドクトル 「負けてますねぇ」 フジモリ 「いや、いろんなものに負けてるよ。ほんと、長期放牧に出たいぐらいだ」 ドクトル 「パチンコにまで手ぇ出して、1週間で○万円以上負けてますもんねぇ」 フジモリ 「お祓いしたいよ、ホント。・・・今回の罰ゲーム、お祓いにしよっか?高尾山あたりに」 ドクトル 「趣味と実益兼ねてますね。罰ゲームにならないですよ」 フジモリ 「うう。はまってる。はまってるときは直感で勝負しよう。・・・と、いうわけで、またも難解な3歳G1、オークスです」 ドクトル 「ほんと、読めないですねぇ」 フジモリ 「今度も荒れるだろうね。何が勝つのかもわからないし、どんなレースになるのかも分からない」 ドクトル 「で、直感なわけですか」 フジモリ 「そう。直感。直観じゃなくって。府中の長距離、末脚勝負と見て、切れる脚をもつ5頭をピックアップしてみた」 ドクトル 「上がり3ハロン34秒台の脚をもつ馬ですね。・・・あれ?ユウキャラット(34.8)やカネトシディザイア(34.9)は?」 フジモリ 「使いすぎ(2頭ともキャリア10戦以上)だから外した」 ドクトル 「シャインニンルビー(34.4)とニシノハナグルマ(34.4)は?」 フジモリ 「中山での上がりだから外した」 ドクトル 「え、えらいあっさりしてますね・・・」 フジモリ 「言っただろ、直感って。残った5頭のBOXで勝負する。ま、どれが来ても万馬券だから、今回はちょっとセコく、馬連200円、ワイド300円づつにするけど」 ドクトル 「ホントせこいですね・・・」 フジモリ 「とにかく、当てることが第一。逃げ馬が何頭かいるし、ペースは普通かやや早いぐらいだろう。中団、後ろから一気に差して、そのまま行ってほしいね」 ドクトル 「まあ、とりあえず連敗ストップしませんとね」 フジモリ 「今回外したら、ほんとにお祓いに行ってくるよ(笑)」 |
| <フジモリの結論> オースミコスモ・キョウワノコイビト・ウィルビーゼア・ブリガドーン・マイネミモーゼ 馬連 BOX 200円 ワイド BOX300円 まずは連敗ストップを。 あと、補足すると、オースミコスモは桜花賞の大敗を除くと実績、安定性は一番。キョウワノコイビトは府中に強いトニービン。ウィルビーゼアは最速の上がりの脚、ブリガドーン、マイネミモーゼも安定した実績と、それぞれ長所があります。何か光るところを持つ馬が勝つ、それが今回のオークスの鍵を握るのでは、と考えています。 |