フジモリの脳内ラビリンス

〜a labyrinth in fujimori's brain〜

高松宮記念(G1)



3月24日(日) 高松宮記念(G1)
中京競馬場
芝 1200m


<フジモリの予想>


レース展開   B(中荒れ・混戦)

◎トロットスター
○ショウナンカンプ
▲サイキョウサンデー
△メジロダーリング



<混戦・混戦・大混戦!それでも来るのはトロットスター!?>


フジモリ 
「春のG1シリーズ第2戦、および「VSまっつん雷の玖番勝負」第1戦、高松宮記念です!ゴゴゴゴゴゴ」

ドクトル 
「なんなんですか!その効果音は!」

フジモリ 
「気合いを表現してみました。最近は予想も「ケン」が多く、今年に入ってほとんど予想してなかったけど、今週から気合を入れて予想をしようと思ったわけだ」

ドクトル 
「まっつんさんとの勝負もありますしね」

フジモリ 
「前回は一敗地にまみれたけど、今回は負けない。難解なG1が多いし、ここで勝ってこそ真の予想師だね」

ドクトル 
「おお。本当に気合い入ってますね。・・・途中で息切れしなければ良いですけど・・・」

フジモリ 
「ぜはーぜはー」

ドクトル 
「もう息切れですか!」

フジモリ 
「冗談冗談。と、いうわけで、高松宮記念の予想だ。しかし、一点的中した去年とはうってかわって、大激戦だねぇ」

ドクトル 
「一番人気であろうトロットスターが前走でハンデがありながらも大敗し、絶対的な本命といえなくなりましたからねぇ」

フジモリ 
「しかし!あえてフジモリは本命に推す。やはり1200mでは現役で2番目に強いよ。今回も格の違いを見せ付けると思うよ」

ドクトル 
「2番目に強いって・・・。じゃあ、1番を本命にすれば良いじゃないですか」

フジモリ 
「ああ、1番はサーガノヴェル(3歳馬)だから。今年のスプリンターズSの本命」

ドクトル 
「・・・・・・」

フジモリ 
「・・・・・・」

ドクトル 
「またフジモリさんの青田買いが始まりましたか・・・」

フジモリ 
「ヤな言い方だな。まあ、その話はおいといて、今回も勝つのはトロットスターだと思うよ。持ち時計、距離適性、調子、全て言うことなしだ。前走も、負けたとはいえいい脚使ってるしね。悲観材料はゼロ」

ドクトル 
「凄い自信ですね・・・。では、対抗は?」

フジモリ 
「この馬を負かす可能性があるとすれば、まだ底を見せていない「最強4歳世代」の一頭、ショウナンカンプだ。前走、最初の3ハロンを32秒という驚異的なラップを刻み逃げきった。枠も良いし、あっさり勝ってもおかしくないよ」

ドクトル 
「私はサイキョウサンデーを推します。なんといっても鞍上、「穴男」江田照男さんが魅力ですね。上り調子のこの馬は侮れませんよ」

フジモリ 
「あと一頭挙げるとすれば、メジロダーリングかな。ここ2走は大敗続きだけど、ダート1200mと海外の1000mG2と、いつもと勝手が違う。実力自体はあるし、人気を落とした今回は狙い目だね」

ドクトル 
「これぐらいですかね。トロットスターを強気で本命に推してますし、またこの馬から3頭に流しですか?」

フジモリ 
「・・・えーっと、今回は、BOXで・・・」

ドクトル 
「よわっ!」

<フジモリの結論>


トロットスター   − ショウナンカンプ  馬連 2000
           − サイキョウサンデー 馬連 1000
           − メジロダーリング  馬連 1000
ショウナンカンプ  − サイキョウサンデー 馬連  400
            − メジロダーリング  馬連  300
サイキョウサンデー − メジロダーリング  馬連  300


トロットスター本線の4頭BOXです。
「VSまっつん雷(いかずち)の玖番勝負」も始まり。
気合い入れて当ててきます。






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