フジモリの脳内ラビリンス

〜a labyrinth in fujimori's brain〜

有馬記念(G1)



12月23日(日) 有馬記念(G1)
中山競馬場
芝 2500m


<フジモリのひとりごと>


終わりよければ全てよし。
今年はいいことも悪いことも有馬したが(お、うまい変換)、最後は気持ちよく的中させたいものです。

フジモリの予想は、

◎テイエムオペラオー
○メイショウドトウ

です。

ライバルたちが海外で華やかな成績をあげました。
やはり最後には、この馬に勝たせ「皇帝越え」をしてもらいたいものです。
前走、前々走の敗因は自分より優れた差し足をもった馬に敗れただけ。
この馬の実力に傷をつけるものではありません。
今回は、強力な末脚を「中山2500m」で出せる馬がおらず、この馬の軸は磐石です。

対抗は、やはりメイショウドトウ。
中山の2500mというパワーが必要とされる馬場ではこの馬の実力を出し切れることができるでしょう。

最強3歳世代の牡馬2頭は、正直言って実力不足。
クロフネ、タキオン、ジャングルポケットなどとくらべると1枚か2枚格落ちの気がします。
テイエムオーシャンは距離で不安。

と、いうわけで、

テイエムオペラオー−メイショウドトウ 馬連 5000円

今年初めての一点勝負。

よいお年を。


<まっつんのひとりごと>


2001年を締めくくるグランドフィナーレ!!
有馬記念予想です。

マッチプレーのかけひきもありますが、
やはり予想は自分の予想に忠実に・・・
相手に左右されているようだと自分の予想が歪みます。
とにかく自分を信じて勝負です。

今年の競馬界はスターホースが出現し面白かったです。
特に現3歳世代は強い!!という印象があります。
中でも既に引退してしまったアグネスタキオンは、
わずか数戦で強烈なインパクトを与えてくれました。
俺が目前している馬で過去最強だと思う
ナリタブライアンよりも強いんじゃないか?
いったいどこまで強かったんだろう??
そう思わせる馬でした。
引退してしまったのは残念ですが、
引退したから彼の強さが鮮明に憶えているのかもしれません。
他にもJCを制したジャングルポケット。
JCダートで強烈な勝ちっぷりをしたクロフネ。
菊では負けたが潜在能力はかなり高いと思われるエアエミネム。
来年は1600M〜2000Mで相当活躍しそうなダンツフレーム。
他にもG2クラスの馬はゴロゴロいます。
来年はこの馬達が海外のG1を総ナメしてもおかしくないと思ってます。

海外のG1と言えば、先週は香港で日本馬がG13連勝。
日本馬のレベルの高さを改めて認識させられました。

そんな中今年の有馬記念。
前述した3歳馬が出ないのは少し淋しい気もしますが、
2001年を締めくくる素晴らしいレースを期待します。

本命はテイエムオペラオー。
言わずとしれた歴代最高賞金獲得馬。
これが引退レースです。
今年の秋は強いが上に目標にされてあと一歩の所でG12着が続いてますが、
今回のメンバーでは一枚も二枚も上。
間違いなく本命でしょう。

対抗はメイショウドトウ。
テイエムオペラオーがいなければ、歴代最高賞金獲得馬になってたかもしれません。
この馬も秋は不本意なレースが続いてますが、
決して力負けではありません。
対抗の印は外せません。

単穴はシンコウカリド。
最強3歳世代からはこの馬をピックアップ。
菊を制したマンハッタンよりもこの馬を上に見ます。
中山での競馬はこの馬の脚質にピッタリです。
G1でも好走している事から能力も高いのは実証済み。
この馬が勝つと今の3歳世代が更に注目浴びます。

そして穴馬は・・・というか期待を込めて。
トウカイオーザに印を打ちます。
競馬にはドラマがあります。
過去にいろんなドラマを見てきました。
この馬の兄はトウカイテイオー。
あればもう7・8年くらい前の有馬記念だったでしょうか?
前年有馬で大敗し怪我から復帰した一年ぶりのこの有馬記念を
見事に制しました。
当レースで2着だったビワハヤヒデの鞍上・岡部を
抜き去る瞬間にジロっと見たというエピソードは有名です。
この馬が勝つと一番ドラマになります。

印は以上まで。
トップロードは今の中山は高速馬場とはいえ、
中山のコース形態が合わないと思います。
マンハッタンはシンコウとの天秤から切ります。
テイエムオーシャンはここではやはり一枚落ちます。

という事で、買い目は・・・

テイエムオペラオー−メイショウドトウ 馬連3000円
テイエムオペラオー−シンコウカリド 馬連1000円 ワイド500円
トウカイオーザ 単勝500円

以上で勝負です。

終わってありま〜とならないようにしたいね(ぷ)






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