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フジモリの脳内ラビリンス
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競馬

予想  産経杯オールカマー(G2)


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9月24日  産経杯オールカマー(G2)  中山競馬場 芝 2200m
<フジモリの予想>

レース確度  B(中荒れ・対抗馬不在)

◎メイショウドトウ
○ステイゴールド
▲マーベラスタイマー
Wサクラナミキオー
Wスエヒロコマンダー


<このレースに勝負をかける「中距離の大物」メイショウドトウで勝負!>


フジモリ 「さて、オールカマーである。今回からレース確度というものも予想することにした」

ドクトル 
「今回はBですか」

フジモリ 
「軸馬のメイショウドトウがずば抜けすぎている。この馬は1800m〜2200mではSクラスの能力だ。それに、この馬はマルガイ(父親が外国馬)なので、秋の天皇賞に出るためにはこのレースで勝たなくてはならない。つまり、このレースにおいて死角はない、というわけだ」

ドクトル 
「その他の馬はそれに追随してないんですか?」

フジモリ 
「うむ。実力的に2番手になるステイゴールドも休み明けには弱いからなぁ。いまいち安定感に欠ける。そこで、今回は軸馬から対抗のステイゴールドに厚く賭け、抑えで穴馬に馬連、ワイドで勝負をしようと思う。配当的には10倍台になるだろうな。メイショウーステイが来なかったら」

ドクトル 
「それなら、抑えの筆頭はマーベラスタイマーですね。脚部不安で間が開いていますが、日経新春杯でメイショウドトウを差しきった末脚は魅力ですよ」

フジモリ 
「そうだね。あとは堅実な走りをするスエヒロコマンダーと、逃げ残りの保険をかけてサクラナミキオーかな」

ドクトル 
「賭け方の配分はどうするんですか?」

フジモリ 
「メイショウドトウから馬連でステイに2000円、マーベラスに1000円。ワイドでサクラとスエヒロに1000円づつかな。ワイドは保険代わりだし、馬連とワイド両方あたる場合もあるしね」

ドクトル 
「欲かいたら外れますよ。もう一頭の人気馬、ダイワオーシュウを外してるんですし」

フジモリ 
「まずはこのレースで感触を見て、来週からのG1シーズンに備える、ってことだ。ま、いわばリハビリ」

ドクトル 
「リハビリ中の怪我って多いんですよね…」

フジモリ 
「不吉なことをいうんじゃない!」
<結論>


メイショウドトウ−ステイゴールド     馬連   2000円
         −マーベラスタイマー   馬連  1000円
         −サクラナミキオー    ワイド  1000円
         −スエヒロコマンダー   ワイド  1000円

今回から「レース確度」という予想を加えました。確度が当たれば、的中率もアップするはずです。
実験的試みですが、どうなることやら…。



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