フジモリの脳内ラビリンス

〜a labyrinth in fujimori's brain〜

天皇賞(秋)(G1)



10月28日(日) 天皇賞(秋)(G1)
東京競馬場
芝 2000m


<フジモリの予想>

レース確度 A(本命決着)

◎メイショウドトウ
○ステイゴールド
▲アグネスデジタル


<今回も3強対決!最強の座は誰の手に?>


フジモリ 「今回でG1も4回目。今回は天皇賞・秋です」

ドクトル 「古馬が激突しますよね。今回はテイエムオペラオー、メイショウドトウの2強に加え、ステイゴールドで「3強」というムードが高まってきました。そんななかで、フジモリさんの本命はどの馬なんでしょうか?」

フジモリ 「昨年のように「ステイゴールド!」といきたいところなんだけど、思った以上の人気になって、面白くない。ここは、ぶっつけの不安がありながらも、メイショウドトウを本命にする」

ドクトル 「まあ、トロットスターもテイエムオーシャンも、ぶっつけで勝ってきてますし、ぶっつけの不安はなさそうですね」

フジモリ 「この馬、ベストの距離は1800m〜2200mの中距離だ。今回は、まさに適距離。陣営も「このG1が一番とりやすい」といっているように、メイショウドトウはこの距離を得意としているし、ライバルのテイエムオペラオーはやや短い距離だ。G1連勝を狙えるレースだよ」

ドクトル 「確かに。で、対抗がステイゴールドなわけですね」

フジモリ 「この馬、ドバイに行って本当に強くなった。特に、精神面が成長し、前走でも失格になりながらも詰めの甘さは見せなかった。充分勝利圏内にあるよ。ドトウ、ステイの馬連から勝負だ」

ドクトル 「私は、アグネスデジタルをおさえておきますね。マイラーはこのレースと相性がいいんですよ。しかも前走はダート。天気が悪くなったりしたら面白いかもしれませんね」

フジモリ 「いや、天気が悪くなったら、ドトウとオペラオーで決まりそうで怖いんだけどね」

ドクトル 「そういえば、オペラオーはどうするんです?」

フジモリ 「今回は切りだ。やはり、年とともにずぶくなったこの馬に2000mは短すぎる。たしかにオペラオーは強いし、もう一つか二つG1は取れるかもしれないけど、負けるとすれば、このレースだよ。あえて切ってみた」

ドクトル 「思いっきり、裏目に出そうな気がするんですけどね・・・」

フジモリ 「おさえたらおさえたで「面白くない買い方ですね」っていうんだろ?」

ドクトル 「当たり前じゃないですか!」

フジモリ 「・・・・・・」


<フジモリの結論>

メイショウドトウ  −ステイゴールド    馬連3000円
           −アグネスデジタル  馬連1000円
ステイゴールド  −アグネスデジタル  馬連1000円

テイエムオペラオーを外し、2000mのスペシャリスト、メイショウドトウから勝負してみました。
「3強」の戦い、どうなるんでしょうか・・・。





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