フジモリの脳内ラビリンス

〜a labyrinth in fujimori's brain〜

菊花賞(G1)



10月21日(日) 秋華賞(G1)
京都競馬場
芝 3000m


<フジモリの予想>

レース確度 A(軸安定)

◎ダンツフレーム
○ジャングルポケット
▲エアエミネム
△アグネスゴールド


<新・3強対決!「一番強い」のはどの馬だ?>

フジモリ 「さてさて、クラシック最後のレース、菊花賞です」

ドクトル 「アグネスタキオンの骨折は残念でしたけど、やはり最強世代。すごいメンバーですね」

フジモリ 「強い馬がいる年には荒れがない。今年も、順当な決着だと思うよ」

ドクトル 「短距離レースと違ってまぎれがないですからねぇ」

フジモリ 「その通り。で、今回、フジモリはダンツフレームを連軸に推す」

ドクトル 「連軸?本命じゃないんですか?」

フジモリ 「うむ。2着までは堅い、という意味で、この馬から流そうと思っているんだ。相手のジャングルポケット、エアエミネム、アグネスゴールド、どれが1着になってもおかしくない。しかし、安定さで言えばこの馬が1枚上手だと思っているよ」

ドクトル 「前回で途切れましたけど、8連続連対してましたしねぇ」

フジモリ 「前走だって、1着とは0秒2しか遅れをとってない。大阪杯のオペラオーみたいなもんだ。今回は一叩きしてるし、勝ち負けになるよ」

ドクトル 「なるほど。で、上位3頭に流すわけですね」

フジモリ 「相手としては、本当は本命に推したかったジャングルポケット。タキオンが引退した今、最強3歳世代を担って欲しいという願いを込めて、この組み合わせに厚く賭ける。あとは保険だね」

ドクトル 「とはいっても、エアエミネムも侮れませんよ。伊達にG1馬を下してないです」

フジモリ 「確かにね。使いすぎかもしれないんで、軸にするのは怖いけどねぇ・・・。しかし勝ってもおかしくない」

ドクトル 「で、アグネスゴールドですか?」

フジモリ 「前々から言っている「骨折明け2戦目の法則」に乗っ取り、今回も買いだ。スローペースのときの瞬発力勝負なら充分勝負になる。まだまだ「終わった馬」と決め付けるには早いよ」

ドクトル 「えらい堅い買い方ですね」

フジモリ 「うむ。本当はもっと絞ろうかと思ったんだけど、オッズを見たら意外とついていたんで、広げてみた」

ドクトル 「だからぁ、浅田次郎も「オッズを見て買うな」って言ってるでしょう・・・」


<フジモリの結論>

ダンツフレーム  −ジャングルポケット  馬連3000円
           −エアエミネム     馬連1000円
           −アグネスゴールド   馬連1000円

今週は有力馬同士の決着と見ました。
とにかく、いいレースを期待します。





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