フジモリの脳内ラビリンス

〜a labyrinth in fujimori's brain〜

秋華賞(G1)



10月15日(日) 秋華賞(G1)
京都競馬場
芝 2000m


<フジモリの予想>

レース確度 C(大荒れ)

◎テイエムオーシャン
○ムーンライトタンゴ
▲ウィーレジスタンス
△ドリームカムカム
×ハローサンライズ


<今年も大荒れ!上位3頭に死角あり!>

フジモリ 「G1拾壱番勝負第2戦。過去5年で4回万馬券が出ている秋華賞です」

ドクトル 「まあ、今年はレディパステル、ローズバド、テイエムオーシャンの上位3頭が抜きん出てますから、固い決着でしょう」

フジモリ 「いやいや、今年もその3頭がこなければ大荒れの決着だろう。それぞれの馬の死角を探し、切っていこう」

ドクトル 「死角?」

フジモリ 「まず、テイエムオーシャン。オークスからぶっつけの馬が来たためしがない。あのエアグルーヴでさえも10着に敗れている」

ドクトル 「ふむふむ」

フジモリ 「ローズバド、レディパステルは産駒のデータから。ローズバドの父、サンデーサイレンスはこのレースと相性が悪く、(0,0,0,19)だ。レディパステルの父、トニービンも(0,0,1,6)とこちらも相性が悪い」

ドクトル 「また、井崎さんみたいなデータ競馬を・・・」

フジモリ 「ま、こじつけだというのは重々承知してるけど、このデータから今年も荒れる確率があるってのはわかっただろ?」

ドクトル 「たしかに。で、フジモリさんの本命はどの馬なんですか?」

フジモリ 「ずばり、テイエムオーシャン!」

ドクトル 「・・・。あなたさっき、消したばっかりでしょ?」

フジモリ 「まあ待て待て。テイエムオーシャンの不安要素は臨戦過程だけ。しかし、能力は3強の中でも一番だと思っている。産駒もエリモシックやキョウエイマーチなどとこのレースと相性のいいダンシングブレーヴ産駒。ということで、とりあえずの本命に浮上した」

ドクトル 「まあ、ぶっつけで勝ったスプリンターズSのトロットスターの例もありますしねぇ」

フジモリ 「対抗はムーンライトタンゴ。前走では直線たれてたけど、京都だったらなんとかなるかも。人気も落ちてるだろうし、狙い目だね」

ドクトル 「あとは穴馬探しですか・・・」

フジモリ 「まずフジモリがイチオシなのは、ウィーレジスタンス」

ドクトル 「えっ!?」

フジモリ 「芝レースで勝ってないけど、ダートで古馬、牡馬と戦い力をつけている。ダートから芝で成功したアグネスデジタル(マイルCS勝利馬)の例もあるし、古馬、牡馬との戦いで力をつけた去年のティコティコタックの例もある。ひょっとしたら、ひょっとするよ」

ドクトル 「とんでもない確率ですよ。やはり、「京都内回りは外枠有利」の法則に従い、ドリームカムカムとハローサンライズをおさえておきましょうよ。外枠逃げ残りはありそうですよ」

フジモリ 「この5頭のBOXか。組み合わせによっては、すごいことになりそうだな」

ドクトル 「オッズ見ながら競馬しちゃダメですよ」


<フジモリの結論>

テイエムオーシャン・ムーンライトタンゴ・ウィーレジスタンス・ドリームカムカム・ハローサンライズ

上記5頭の馬連BOX 500円づつ。
はてさて、またも万券記録は更新されるのでしょうか・・・。





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