![]()
| フジモリの脳内ラビリンス 〜a labyrinth in fujimori's brain〜 神戸新聞杯(G2) |
| 9月23日(日) | 神戸新聞杯(G2) |
| 阪神競馬場 | |
| 芝 2000m |
レース確度 A(軸不動) ◎ダンツフレーム ○アグネスゴールド ▲エアエミネム Wサンライズペガサス |
<豪華な顔ぶれ!同世代対決の勝者は?> フジモリ 「今回負ければ自己記録の9連敗です。今週は、菊花賞トライアル、神戸新聞杯です!」 ドクトル 「そのわりには悲壮な感じがしないですね」 フジモリ 「だって、今回のレース、すごい面白いよ。ジャングルポケットを破った、この夏最大の上がり馬エアエミネム、最強馬アグネスタキオンの僚馬アグネスゴールド、G1連続2着のダンツフレーム、そしてG1馬クロフネと非常に豪華なメンバーだ。見るだけでも楽しいレースだよ」 ドクトル 「しかし、勝つのは1頭、馬連でも2頭ですもんね。難しいレースですよ」 フジモリ 「ま、4頭ボックスにすれば「当たる」ことは当たるかもしれないけど、それじゃ予想ページをやってる意味がない。今回は、軸を絞って厚く勝負するよ」 ドクトル 「ほう。強気に出ましたね。で、軸は何にしたんです?」 フジモリ 「一番安定してる馬、ダンツフレームだ。G1で2回連続2着は伊達じゃない。どんなペースでも確実に成績を残すこの馬が、今回連対の可能性が一番高いと見た」 ドクトル 「確かに、連対率100%ですもんね」 フジモリ 「対抗には、同じく連対率100%(というより、4戦4勝)のアグネスゴールドだ。骨折明けで割引きが必要だけど、調教もいいし、なによりサンデーサイレンス産駒だ。先週のローズSだってサンデーのワンツー。今週も、サンデー産駒は侮れないよ」 ドクトル 「しかし、順調に夏を使っているエアエミネムは切れないでしょう」 フジモリ 「そうだね。この馬もおさえとこう。やはり、ローテーションは重要な要素だからね。菊花賞に出るために負けられないはずだし」 ドクトル 「クロフネは?」 フジモリ 「調教がイマイチなんで切りだ。たしかに、阪神2000mはベストなんだけど、大型馬は仕上げに時間がかかるの法則に従い、今回は一枚劣る。それだったら、サンデーサイレンス産駒のサンライズペガサスをワイドで買うよ。結構つくんじゃないかな?」 ドクトル 「いずれにせよ、ダンツフレームから勝負ですか?」 フジモリ 「乗り替わりなのがちょっと気になるけど、今週は勝負だ!」 ドクトル 「今週「も」、の間違いでしょう・・・」 |
<フジモリの結論> ダンツフレーム−アグネスゴールド 馬連 2000円 −エアエミネム 馬連 2000円 −サンライズペガサス ワイド1000円 クロフネを切り、ダンツフレームから流したこの一番。 とにかく、面白いレースです。必見。 |