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| フジモリの脳内ラビリンス 〜a labyrinth in fujimori's brain〜 クイーンステークス(G3) |
| 8月12日(日) | クイーンステークス(G3) |
| 札幌競馬場 | |
| 芝 1800m |
| <フジモリの予想> レース確度 B(中荒れ) ◎ティコティコタック ○ムーンライトタンゴ ▲ヤマカツスズラン △タイキポーラ |
<札幌は晴れるか?良馬場女ティコティコタック!> フジモリ 「さて夏競馬も中盤戦。気合い入れて予想したいと思います」 ドクトル 「そろそろ当てませんとね」 フジモリ 「それを言うな!必死にスランプを脱出しようとしてるんだから。というわけで、今週は牝馬の重賞、クイーンステークスだ」 ドクトル 「去年から夏の札幌になったんですよね」 フジモリ 「そう。したがって過去のレース傾向はあまり参考にできない。純粋にメンバーから予想するわけだ」 ドクトル 「で、フジモリさんの本命は?」 フジモリ 「ずばり、ティコティコタック!」 ドクトル 「・・・・・・」 フジモリ 「なんだ、その「またですかあ?」という目は!」 ドクトル 「またですかあ?」 フジモリ 「しかも言ってるし。今回はちゃんと根拠があるの、根拠が」 ドクトル 「いくら昨年の秋華賞馬とはいえ、15戦で(4,0,3,8)とあまりぱっとしてませんよ?」 フジモリ 「しかあし!この結果には一つ大きな誤りがあるのだよ」 ドクトル 「誰ですかあなた。で、誤りってなんですか?」 フジモリ 「実は、ティコティコタックは晴れたとき、良馬場のときにしかいい結果を出していない。逆に言うと、良馬場のときは強いんだ。15戦のうち、良馬場だけのレースをとりあげてみると(4,0,3,4)と、ワイド連対が63%まで跳ね上がるんだ。しかも1回降着があるんで、実質勝率4割、ワイド連対7割。な、すごいだろ?」 ドクトル 「・・・・・・」 フジモリ 「しかも夏の札幌から調子を上げ、G1まで上り詰めたんだ。今回は自信を持って◎だよ」 ドクトル 「・・・・・・」 フジモリ 「?・・・続けるぞ。対抗は「強い3歳世代」の代表、ムーンライトタンゴ、調子を上げているヤマカツスズランとタイキポーラをおさえで買い、本命から流していく。どうだ!この予想!」 ドクトル 「・・・あのう・・・」 フジモリ 「なんだ?」 ドクトル 「最近のフジモリさんの予想、「スーパー競馬」の井崎脩五郎先生の予想を彷彿とさせるんですけど・・・」 フジモリ 「なにぃっ!?」 |
<フジモリの結論> ◎−○に3000円、◎−▲、◎−△に1000づつ。 とは言われてもティコティコタックから。縦目が怖いなあ・・・。 |