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フジモリの脳内ラビリンス
〜a labyrinth in fujimori's brain〜


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競馬

予想  セントウルステークス


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9月10日 阪神競馬場 セントウルステークス(G3) 芝1200M
<フジモリの予想>

◎ブラックホーク
○テネシーガール
▲ビハインドザマスク


<いよいよ秋競馬!1200mならブラックホーク!>


フジモリ 「さて、いよいよ秋競馬も始まったね」

ドクトル 
(フジモリの中の人格のひとつ。分析担当)「今回は会話調ですね。負けがこんできてるからって、気分転換のつもりですか?」

フジモリ 
「んー。そんなとこ。今週からいよいよ秋競馬シーズンだ。気合いを入れていこう」

ドクトル 
「今週は重賞が三つ。その中でも、セントウルステークスは日程の変更によってスプリンターズステークス(G1)の格好の前哨戦になりましたね」

フジモリ 
「ああ。阪神競馬場の1200m。阪神は坂があるんで、ほんとに中山で行われるスプリンターズステークスと展開を重ねられる。で、今週の本命は?」

ドクトル 
「当然、ブラックホークです。もともとパワーのあるこの馬は、中山や阪神だと滅法強いですし、1200mでは敵なしです」

フジモリ 
「やはり1600mはきつい?」

ドクトル 
「そうですねぇ。ただ、前回の安田記念は東京の長い直線でしたからね。おまけに道中11、12番手と、いつもの先行逃げ切りではなかったですから、度外視していいのではないでしょうか?」

フジモリ 
「となると、このレースでの軸は堅い、と」

ドクトル 
「休みあけでもきっちり仕上がりますから、特に不安はないです。ただ陣営の目標はあくまでスプリンターズステークスですから、ここで目いっぱいに仕上げることはないと思います。となると、惜しい2着というのもありそうです。で、フジモリさんが見つけたヒモ馬は?」

フジモリ 
「ヒモ馬って…。まず、最軽量のテネシーガール。阪神競馬場は開幕週なんで、あっさり逃げ切りがありそう。1200mはちょっと長いかもしれないけど、3着には食いこめそう。もう一頭は、夏の上がり馬ビハインドザマスク。フジモリの好きな格言に、「秋の5歳牝馬は買い!」というのがあるんだ」

ドクトル 
「・・・なんですか、それ?」

フジモリ 
「結構競馬雑誌とかでも言われてるけど、5歳牝馬の秋が最も充実している季節であり、エアグルーヴが天皇賞をとったのも、その女傑エアグルーヴをエリザベス女王杯でメジロドーベルが破ったのも、5歳のときなんだ」

ドクトル 
「そういえばその時の2着(ランフォザドリーム)も5歳馬だったですね」

フジモリ 
「そのとおり。さらに言うならその前の年にダンスパートナーを破ったのも5歳のエリモシックもそうだ」

ドクトル 
「で、ビハインドザマスク、というわけですか」

フジモリ 
「それもあるし、今回結構逃げ馬が多いんで、前が潰れたらこの馬の脚がものをいうからね」

ドクトル 
「またそんなファジィな・・・。で、今回の結論は?」

フジモリ 
ブラックホークからテネシーガール、ビハインドザマスクに馬連1000円、ワイド1000円。テネシーガールとビハインドザマスクのワイドに1000円

ドクトル 
「BOXですか…。このページが始まった当初の、「賭けるのは一点か二点!」ていうのはどうなったんですか?」

フジモリ 
「だって、毎週賭けてるわけじゃないから・・・(ぐだぐだ)。とりあえず、3点BOXまでは許容範囲にしてください」

ドクトル 
「誰に頼んでるんですか、誰に。まあ、これ以上連敗したらやばいですしね。今年一勝もできなかったら、罰ゲームでもしましょうか?

フジモリ 
「それだけはやめて。お願い」


<結論>


ブラックホークからテネシーガール、ビハインドザマスクに馬連1000円、ワイド1000円。
テネシーガールとビハインドザマスクのワイドに1000円



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