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フジモリの脳内ラビリンス
〜a labyrinth in fujimori's brain〜
Racing's floor
宝塚記念(G1)
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| 6月24日(日) | 宝塚記念(G1) |
| 阪神競馬場 | |
| 芝 2200m |
| <フジモリの予想> レース確度 A(天候次第だが、鉄板) ◎テイエムオペラオー ○メイショウドトウ |
<「皇帝」を越えるか!?「不沈艦」オペラオーは雨を呼ぶ!!> フジモリ 「さて、2週ほどお休みをいただきまして、今週は上期の総決算、そしてまっつんとの拾番勝負の最終戦である、宝塚記念です」 ドクトル 「2週休んだのはただ予想がめんどくさかっただけでしょ」 フジモリ 「うぐっ。し、しかし、重賞の予想はそのあいだことごとく外したぞ。予想を公言しないでよかったよかった」 ドクトル 「いばらないでくださいっ!」 フジモリ 「・・・では、話を戻そう。期待の3歳馬、クロフネやナリタトップロードなど、注目の馬が出走しないでやや寂しい感がある今年の宝塚記念だが、今回も当然のごとく本命テイエムオペラオー、対抗メイショウドトウの「いつもの」予想だ」 ドクトル 「ほんと、2週休んだ意味がないですね。で、自信の程は?」 フジモリ 「・・・50%ってところかな」 ドクトル 「それだけですか?もっと自信満々に「この2点で鉄板!」とでも言うかと思ったんですけど」 フジモリ 「いや、当日の降水確率がね」 ドクトル 「誰が天気予報を教えてくれと言いましたっ!!」 フジモリ 「まあまあ、落ち着け。フジモリが言いたいのは、当日の天気で、展開が変わるってことだ」 ドクトル 「?」 フジモリ 「阪神競馬場は、今年に入ってかなりの高速馬場になっている。時計勝負となればあのテイエムオペラオーに土がついた大阪杯の再現となるかもしれない。しかし、雨が降り、馬場が渋ったときはこの馬は無類の強さを発揮する」 ドクトル 「確かに、重馬場には鬼のように強いですからね、オペラオーは」 フジモリ 「メイショウドトウもね。つまり、当日雨が降れば、この2頭で鉄板なわけだ。自信の程は、100%」 ドクトル 「100%!?」 フジモリ 「だから、最初に50%といったんだ。「50%の確率で、100%自信のある予想ができる」といいたかったんだ」 ドクトル 「なんか騙されているような・・・」 フジモリ 「しかも、オペラオーの出るレースって、妙に雨が多い気がするんだよね。去年の宝塚記念、天皇賞(秋)なんかはまさにそれに該当する気がする。勝つかどうか微妙なレースでことごとく雨を降らせるんだよ。雨男なのかもね」 ドクトル 「馬なのに・・・」 フジモリ 「運がいいんだろう。おまけに、今回は調教もかなりいいらしい。晴れていても、いいレースをするだろう。今回勝てば、G1を8勝で「皇帝」シンボリルドルフを越える。ついでに、メイショウドトウもG1を2着する回数がまた増える」 ドクトル 「それは関係ないでしょ!」 フジモリ 「ま、距離も短縮するし、逆転があるとすればこのレースなんだけどね。とりあえず、オペラオーの「ひき」を信じて、当日が雨になることを祈ろう。雨が降ったら、この2頭で決まりだよ。伏兵の余地なし。うむ、シンプルだけど腹を括った予想だ」 ドクトル 「まさしく、「運を天に任せる」予想ですね(笑)」 |
<フジモリの結論> テイエムオペラオー−メイショウドトウ 馬連 5000円 上期の競馬はこの一点買いで締めくくります! |