フジモリの脳内ラビリンス
〜a labyrinth in fujimori's brain〜

Racing's floor


予想 天皇賞(春)(G1)





4月29日(日) 天皇賞(春) (G1)
京都競馬場 
芝 3200m


<フジモリの予想>

レース展開   A(本命決着)

◎テイエムオペラオー
○エアシャカール
▲ナリタトップロード
△メイショウドトウ



<古豪の激突!オペラオー、復権なるか!?>


フジモリ 「今回で拾番勝負も折り返し。春の大一番、天皇賞(春)です」

ドクトル 「12頭ですが、なかなか見ごたえのあるレースになりそうですねぇ」

フジモリ 「そうだね。オペラオーの復権か、トップロードやメイショウドトウによる逆転か、アドマイヤボスやエアシャカールによる世代交代か、はたまたセイウンスカイの復活劇か、どの馬が勝っても、ドラマになりそうだねぇ」

ドクトル 「マックロウやタガジョーノーブルによる意外な結末、ってのはどうです?」

フジモリ 「ま、まあ、それもドラマと言えばドラマだけど・・・」

ドクトル 「冗談ですよ、冗談」

フジモリ 「・・・なんかお前、性格変わったなぁ」

ドクトル 「フジモリさんと長いこと漫才してますからね。で、今回フジモリさんが選んだドラマは?」

フジモリ 「ずばり、「不沈艦」テイエムオペラオーの復権だ!」

ドクトル 「すると、今回も軸ですか?」

フジモリ 「そうだね。前走のときの感想でも言ったけど、前回はこの馬が苦手な短距離、スピード競馬。参考にしなくていい。今回はスタミナが要求される3200mの長丁場だ。おまけに、逃げ馬が2、3頭ほどいるんで、早い時計になることは確実。末脚勝負ではなく、本当に力のある馬がかつレースになると思うよ」

ドクトル 「確かに、3000m以上では3戦3連対。距離延長は大歓迎ですね」

フジモリ 「もともとステイヤータイプだ。もし負けたとしても、連対はするだろう。この馬から、何点かに流す」

ドクトル 「では、対抗は?」

フジモリ 「エアシャカールだ。前走でいい感じに叩いたんで、ローテーション的には問題ない。距離ももつし、打倒テイエムの中では一番手じゃないかな」

ドクトル 「今年の4歳世代は弱いなんていわれてますけど・・・」

フジモリ 「確かに弱いかもしれないけど、上積みしている分、プラスに見ていい。モタれる癖が心配だけど、蛯名にがんばってもらおう」

ドクトル 
「私は抑えにナリタトップロードを買っておきます。ステイヤーとしての素質も開花して、いい競馬をするようになってきました。いい勝負が期待できますよ」

フジモリ 「あと一頭かぁ。セイウンスカイはこれだけ間があくとなぁ・・・。アドマイヤボスは、騎手、馬とも距離経験がないぶん不安だなぁ。と、なると、やっぱりメイショウドトウかぁ?」

ドクトル 「有馬記念の最後は、差し返しそうになった場面もありましたし、距離が延長しても大丈夫なんじゃないでしょうか?」

フジモリ 「そうだね。オペラオーを軸にした時点で、波乱は無いと踏んだんだ。素直に2〜4番人気の流しとしておこう。オペラオーも前走の負けで株を落としたんで、配当的にもよさそうだしね。とにもかくにも、面白いレースになることは確実だ。じっくり拝見させていただくことにしよう」

ドクトル 「・・・それにしても、堅い賭け方ですね」

フジモリ 「だって、罰ゲームはしたくないからね」

ドクトル 「そうそう、罰ゲームって、一体なんなんですか?」

フジモリ 「そうだね。ちょうど折り返しだし、今回の結果のときに発表するとしよう」

ドクトル 「楽しみですねぇ。罰ゲームで、フジモリさんがどんな痴態をさらすんでしょうか?」

フジモリ 「俺を負けにするなぁっ!」


<フジモリの結論>

テイエムオペラオー−エアシャカール   馬連 3000円
         −ナリタトップロード 馬連 1000円
         −メイショウドトウ  馬連 1000円

とりあえずオペラオーから流します。
エアが来たら儲け、あとは元をとるという覚悟で。
今年のG1は面白いっ!








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