フジモリの脳内ラビリンス
〜a labyrinth in fujimori's brain〜

Racing's floor


予想 皐月賞(G1)





4月15日(日) 皐月賞(G1)
中山競馬場 
芝 2000m


<フジモリの予想>

レース展開   A(本命決着)

◎アグネスタキオン
○ジャングルポケット



<史上最強・アグネスタキオン!まずは1冠!>


フジモリ 「楽しみで楽しみでたまりません。春のG1第4弾、クラシック緒戦の皐月賞です」

ドクトル 「今年の3歳は、最強世代って呼ばれてますね」

フジモリ 「古馬と混じって戦っても勝てる馬がぞろぞろいるよ。ほんと、どのレースも見るのが楽しみだ」

ドクトル 「で、現在その頂点にいるのが、アグネスタキオンなわけですね」

フジモリ 「まだ3戦しかしていないけど、早くも史上最強との声があがっている。実際、これまでのレースっぷりを観ると、それも頷けるよ」

ドクトル 「新馬戦の阪神2000mで上がり3ハロン33秒8、続くラジオたんぱ3歳Sではジャングルポケットとクロフネを並ぶ間もなく交わして圧勝、弥生賞では重馬場の中で後続に5馬身つけての圧勝と、印象的な勝ち方をしていますね」

フジモリ 「そのジャングルポケットは、札幌3歳Sで、のちの桜花賞馬テイエムオーシャンや朝日杯3歳Sの2着馬タガノテイオーを並ぶ間もなく交わした凄い馬だし、クロフネはデビューして2戦2勝、どちらもレコード勝ちという強さ。その2頭に勝つのだから、かなりの強さだということがうかがえるね」

ドクトル 「ではやっぱり、本命はアグネスタキオンで?」

フジモリ 「当然。前走で中山2000mを走り、輸送や馬場の問題をクリアした。今回に限っては死角はないね。素直に◎をつけましょう」

ドクトル 「そして、それに対抗できる馬は・・・やはり、ジャングルポケットですか?」

フジモリ 「この馬も、かなり強いよ。アグネスタキオンがいなかったら、3冠馬になっていてもおかしくない。1枠1番に入ったのはかなりマイナス材料だが、多分馬群に囲まれないよう前目前目の競馬をするんじゃないかな。直線に入って抜け出し、そこをタキオンが差す。今回のレース展開はそんな感じじゃないかな」

ドクトル 「他にも強い馬は多いですが、ヒモ穴とか狙わなくていいんですか?」

フジモリ 「ジャングルポケットも、アグネスタキオン以外に負けちゃいかんだろう。不利な枠順だけど、それを苦にしない実力は持っていると思うよ。今回は、この1点で充分。枠順によっては、ジャングルポケットの単勝も考えたんだけど、今回はタキオン有利だね。素直に馬連で仕留めることにする」

ドクトル 「まずは1冠、ですね」

フジモリ 「歴史に残る名馬になる可能性を秘めた馬たちのレース、じっくりと見させてもらうよ」


<フジモリの結論>

アグネスタキオン−ジャングルポケット   馬連  5000円

ヒモ穴・ワイドは狙いません。
歴史に残るレースの、見学料です。


今回も、フジモリが所属する路上ライブユニット「粋歌」の相方、まっつんとのG1拾番勝負を行います。予想の参考にしてみてください。

本命は不動のアグネスタキオン。
俺が今まで見た中で一番強いと思う。
史上最強馬への道のりへ3冠制覇の第一歩だ!!

さて、相手探しだが・・・
ジャングルポケットはダービーでの馬。
血統・脚質・性格から小回り中山への適応は疑問がつく。
ここはばっさり切り捨てる。

大一番に強い血統と安定味から、BT産駒の
ダンツフレーム・ビッグゴールド
無欲で乗れるSS産駒の差し脚質の馬
ミレニアムバイオ・ダークウィザード
を相手候補に・・・

1頭強い馬がいる時は、それを負かしにいった馬はつぶれると思う。
後ろからいった無欲の馬が中穴をあける。

ということで、

アグネスタキオン−ダンツフレーム 馬連2000
アグネスタキオン−ビッグゴールド 馬連1000
アグネスタキオン−ミレニアムバイオ 馬連1000
アグネスタキオン−ダークウィザード 馬連1000

これで勝負!!






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