フジモリの脳内ラビリンス
〜a labyrinth in fujimori's brain〜

Racing's floor


予想 桜花賞(G1)





4月8日(日) 桜花賞(G1)
阪神競馬場 
芝 1600m


<フジモリの予想>

レース展開   A(本命決着)

◎テイエムオーシャン
○ダイワルージュ
▲ハッピーパス
△ムーンライトタンゴ



<本命テイエムオーシャン、桜の女王なるか?>


フジモリ 「というわけで、春のG1戦線第3弾、そしてG1ウィークの開幕レース、桜花賞です」

ドクトル 「前評判ではテイエムオーシャンの人気が高いですねぇ。そういえば、前回の感想で私が「春は堅い」と言ったとき、「それはどうかな?」とか仰ってましたよねぇ。今週はどうなんですか?」

フジモリ 「・・・ごめんなさい」

ドクトル 「なんですか!?いきなり!?」

フジモリ 「いや、ずうっと不動の本命馬テイエムオーシャンを切ろうと死角を探していたんだよ。前走のタイムが平凡だとか、魔の桜花賞ペースだとか、切れ味に欠けるとか・・・。でもだめだった。死角ないわ、この馬。マイルではあたま二つ抜け出てる。自分でレースを作れるし、まず連を外すことはないだろう」

ドクトル 「でも、1番人気って連対率低いですよねぇ」

フジモリ 「前回の一番人気、サイコーキララは騎乗ミス。前々回は阪神3歳からのぶっつけ。とにかく、浮動の1番人気というわけではなかった。今回は、同じ阪神1600mで2勝しているこの馬、テイエムオーシャンが実績、ローテーションともにずば抜けている。やはり切ることは出来ないね。なにせ、負けたのがジャングルポケットとタガノテイオーの2頭だけ、すなわち牡馬のトップレベルだけなんだから。皐月賞に出てもいいぐらいだよ、この馬」

ドクトル 「ほう。ならば今回は本命決着、と。となると、2着争いはどうなるんですか?結構ヒモ穴の年が多いですけど」

フジモリ 「唯一、逆転があるとしたらダイワルージュだね。この馬も負けたのは阪神3歳のときのテイエムオーシャンだけだ。しかも、結構体重を落とした時だ。場合によっては、逆転があるよ」

ドクトル 「ということは、ここを本線にするわけですね」

フジモリ 「だね。1番人気の馬連だけど、オッズは特に気をしない。あとは抑えだね」

ドクトル 「リワードアンセルは?」

フジモリ 「前走で体重を落としすぎたからね。ダイワルージュに3回負けてるし、この馬には勝てない。すなわち、テイエムオーシャンにも勝てない。今回は切りだ。テイエムオーシャンと直接対決していない馬、ハッピーパスかな。今一歩のレースが続いているけど、連対率は高いから2着はあるかもね」

ドクトル 「もう一頭、ダンスインザダークの娘、ムーンライトタンゴはどうです?持ち時計は一番ですよ?」

フジモリ 「う〜ん。長距離向きなんで、オークスで本命にしたいんだけどなぁ。でも、このレースで善戦しないとオークスには出られないんで、この馬も2着があるとして抑えとこう。これぐらいかな?」

ドクトル 「今回は本命どころですね」

フジモリ 「テイエムオーシャンを本命にした時点で、波乱はないと踏んだ。ま、レースを楽しみにしようか。実況で、「こっちのテイエムは大丈夫だ〜!!」という展開を期待しよう」

ドクトル 「こっちのテイエムって・・・。えらい失礼な言い方ですね(笑)」


<フジモリの結論>

テイエムオーシャン−ダイワルージュ   馬連  3000円
            −ハッピーパス    馬連  1000円
           −ムーンライトタンゴ  馬連  1000円

マイルなら敵なし、テイエムオーシャン。
オークスへ期待の馬を探してみるのもいいかも。


今回も、フジモリが所属する路上ライブユニット「粋歌」の相方、まっつんとのG1拾番勝負を行います。予想の参考にしてみてください。


***まっつんの桜花賞予想***


本命は不動のテイエムオーシャン。
マイルならば二枚くらい抜けてるだろう。

対抗はダイワルージュ。
実績からもテイエムに次ぐ存在。
リワードとの勝負つけはもうすんでおり、打倒テイエムの一番手。

単穴はポイントフラッグ。
安定したレースぶりで混戦に強そう。
前走テイエムを負かしにいって前々で競馬したが、今度は末脚を生かす競馬に徹してくれるはず。

ということで、
テイエムオーシャン−ダイワルージュ 3000円 馬連
テイエムオーシャン−ポイントフラッグ 2000円 馬連






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