フジモリの脳内ラビリンス
〜a labyrinth in fujimori's brain〜

Racing's floor


予想 産経大阪杯(G2)





4月1日(日) 産経大阪杯(G2)
阪神競馬場
芝 2000m


<フジモリの予想>

レース展開   A(本命決着)

◎テイエムオペラオー
○アグネスフライト
▲アメリカンボス
Wミッキーダンス



<不沈艦」オペラオー出撃!負けられない一戦!>

フジモリ 「さて、今週はG1クラスの豪華レース、産経大阪杯だ」

ドクトル 「テイエムオペラオー、エアシャカール、アグネスフライト、アメリカンボス、アドマイヤボス、オースミブライト、マイネルブラウ、スエヒロコマンダー、ミッキーダンス、ジョービッグバン・・・。重賞クラスの馬が勢ぞろいですねぇ」

フジモリ 「しかし、注目はやはりテイエムオペラオーだ。初の長期休養明け、6歳になってからズブいところを見せて調教が悪いとあまりいい話を聞かない。「落とすならこのレースだ」とも言われているね」

ドクトル 「ですけど、やっぱり本命なんですか?」

フジモリ 「去年の京都大賞典はズブい調教、休み明けながらもナリタトップロードを封殺した。それに、ライバルたちが次々に勝鬨を上げる中、負けるわけにはいかないよ」

ドクトル 「ライバルって?」

フジモリ 「ナリタトップロードがレコード勝ちで復活を遂げ、メイショウドトウは危なげなく勝利。ステイゴールドはドバイで日本馬初の勝利を上げ、クロフネは今回のレースと同距離であわやレコードかという勝ちっぷり」

ドクトル 「クロフネってライバルなんですか?」

フジモリ 「フジモリはクロフネが宝塚記念に出ると踏んでるからね。54キロでオペラオーと戦うんだよ!オペラオー危うし!」

ドクトル 「はいはい。今回は産経大阪杯の予想でしょ」

フジモリ 「そうだった。てなわけで、是が非でも負けられない一戦だ。また、このレース、1番人気の連対率が非常に高い。休養明けでもいいレースをしているし、心配ないんじゃないかな。てなわけで、当然の本命印だ」

ドクトル 「単勝何倍でしょう?」

フジモリ 「メイショウドトウが1.1倍だったけど、今回はライバルが多いんで、1,4〜1.5倍ってとこかな。これ以上だったら、単勝一点買いの方がお得だね」

ドクトル 「しかし、小銭を拾っても意味がない!」

フジモリ 「いや、意味はなくないけど、やはり相手を当ててこその予想コーナー。対抗は、アグネスフライトを推してみた」

ドクトル 「あれ?4歳世代はレベルが低いんじゃなかったんですか?」

フジモリ 「順当に使われている強みから、メンバー中一番のコンディションではないかとふんだんだ。前走では鋭い末脚を見せ、「いい負け方」をした。オペラオー以上の末脚を見せ、並ぶ間もなく交わす。これがオペラオーに勝つパターンその1だね」

ドクトル 「確かに、メンバーの中では末脚が一番ですよね、この馬」

フジモリ 「てなわけで、対抗はアグネスフライト。同じく順当に使われた強みとして、アメリカンボスも勝っておく。2000mは適距離だからね。うまくすれば2着は確保できるんじゃないかな」

ドクトル 「ワイドの穴馬として、ミッキーダンスを推しておきましょう。この距離のレコード保持馬ですからね」

フジモリ 「いずれにせよ、オペラオーを軸に、この3頭へ流す。まあ、2着にはどれが来てもおかしくはないけど、オペラオーは負けてもらっちゃ困るなぁ」

ドクトル 「このレースは、見所がある「見るレース」ですねぇ」

フジモリ 「うん。楽しみだね」


<フジモリの結論>

テイエムオペラオー−アグネスフライト  馬連  3000円
          −アメリカンボス   馬連  1000円
          −ミッキーダンス   ワイド 1000円

とにかくオペラオー。
不沈艦、出撃。






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