フジモリの脳内ラビリンス
〜a labyrinth in fujimori's brain〜

Racing's floor


予想 フェブラリーステークス(G1)





2月18日(日) フェブラリーステークス(G1)
東京競馬場 
ダート 1600m


<フジモリの予想>

レース確度  A(有力馬決着)

◎サンフォードシチー
○ゴールドティアラ
▲ウイングアロー



<G1シリーズ開幕!東京マイルならこの馬、サンフォードシチー!>

フジモリ 「さて、いよいよ始まりました!今世紀最初のG1、フェブラリーステークス!」

ドクトル 「すごい気合ですねぇ。どうしたんですか?」

フジモリ 「やはり、G1だもの。気合入れていかないと。それに、またまっつんとのG1拾番勝負もあるし」

ドクトル 「またやるんですか?」

フジモリ 「「また」って言うな。昨年の拾壱番勝負は引き分けという不完全燃焼な結果に終わったんで、今回は決着をつけたいな」

ドクトル 「で、負けたほうの罰ゲームは?」

フジモリ 「決まっているが、現時点では伏せておく。でも、中山競馬場土下座より辛いかもしれない」

ドクトル 「可哀想に・・・。フジモリさん・・・」

フジモリ 「俺が負けると決まったわけじゃないっつの!とにかく、春のG1の10レース、今回もまっつんと獲得賞金で勝負し、ゴルフのように1UP、2UPと勝ち星を競う形式で行きたい」

ドクトル 「まあ、二人ともがんばっていい勝負をしてください。で、今回は第壱番、東京マイルダート、フェブラリーステークスですね」

フジモリ 「そうだ。有力どころがそろった、面白いレースになりそうだね。アグネスデジタルの回避は残念だったけど、芝からトゥザヴィクトリー、イーグルカフェが来る、豪華な顔ぶれだよ」

ドクトル 「では、今回の本命馬は?」

フジモリ 「実力が拮抗してるなら、いいローテーションで使い込まれた馬を選ぶ。フジモリの本命は、サンフォードシチーだ」

ドクトル 「前回の根岸S、日程が変わって重い馬場でしたけど、いい脚を使ってましたものねぇ」

フジモリ 「そう。1400mで、脚を余して負けていた。1600mの今回は、その末脚を存分に発揮できると思うよ。それに、前回は叩き一戦目と考えると、今回は非常にいい出来で臨んでこれるんじゃないかな」

ドクトル 「ローテーションでいうなら、ファストフレンドは?」

フジモリ 「あの馬、地方の深いダートのほうがあっているような気がする。前回も重い馬場だったし。距離も短すぎないかな。したがって、今回は無印。かわりに、対抗にはゴールドティアラを推そう」

ドクトル 「JCダートは放馬、前走はいかにも休み明けなレースでしたねぇ」

フジモリ 「だからこそ、叩き2戦目の今回は要チェック。もともとマイルにも強いし、末脚は強烈だ」

ドクトル 「ほう。では、休み明け初戦のウイングアローはどうされます?」

フジモリ 「能力の高さはこいつが一番だけど、いかんせん休み明けだ。ただし、鞍上の岡部は東京ダート、マイルの連対率が非常に高い。押さえとして買っておこう」

ドクトル 「では、今回はこの3頭で?」

フジモリ 「そうだね。有力どころだけど、この辺で決まりそうだ。あとは、芝から来た馬たちに人気が集まれば、本命決着でも結構つくんじゃないかな」

ドクトル 「そうですねぇ。では、今世紀最初のG1、そしてまっつんとのG1拾番勝負第一弾、がんばってください」

フジモリ 「がんばるぞ!」

ドクトル 「て、テンション高っ」

<フジモリの結論>

サンフォードシチー−ゴールドティアラ    馬連  2000円
          −ウイングアロー      馬連  2000円
ゴールドティアラ −ウイングアロー     馬連  1000円

例年、中荒れ、大荒れが続くこのレースですが、今年は有力どころで堅いでしょう。
まっつんとの勝負もありますし、お遊びなし。当てに行きます。


今回も、フジモリが所属する路上ライブユニット「粋歌」の相方、まっつんとのG1拾番勝負を行います。予想の参考にしてみてください。


**********フェブラリーS***********
さて2001年1発目のG1・フェブラリーS。
今年もよろしくお願いします。
ことよろ〜!!!!!!!
あけおめ〜!!!!!!!

さて、予想をする前に、2000年の競馬を振りかえる・ダート編を・・・
2000年のダート界は、終わって見ればウィングアローの2勝で終わりました。
しかし、寂しいですね。。。年間にGTが二つだけとは・・・
欧米では芝よりもダートの方が活発に開催されているのに、日本では芝が重視されています。
だから強い馬はみんな芝のレースへ流れて行きます。
芝でそこそこの成績を上げている馬は、ダート界では絶対的能力の違いから、
相当活躍が見こめます。。。
しかし、去年辺りから徐々にダートの鬼という馬が徐々にでてきた気がします。
ウィングアローもその1頭。。。
JCダートが設立されたせいでしょうか??
でも、まだ不充分。
ダートでの距離体系を確立させて、米国の強い馬がどんどん参戦するようになって欲しいですね。

そして、今年のフェブラリーSはウィングアローを筆頭にかつてないほどダートの鬼がそろいました。

今年1発目の二重丸は・・・
サンフォードシチー!!!!
実績ではウィングアローに見劣りするが、府中の実績では5戦5連対。
前走、根岸Sを一叩きされ、間違い無く上昇気配。
枠順も好枠をひいて、早いG1の流れで差し切り勝ちだ!!

対抗にはゴールドティアラ。
前走は最内枠で早めの競馬をして失敗。
この馬本来の末脚を生かす競馬に徹すれば、昨年2着の実績が黙っていない。

単穴にはウィングアロー。
実績ではNo1だが、休み明けが心配。
この馬自信も鉄砲成績にはあまりいいものがなく、ドバイへ向けての叩き台という事でこのレースに関しては割り引き必要。
ただ、能力で押しきってしまう可能性も・・・

連穴候補には、ノボトゥルー。
前走は鮮やかな差し切り勝ちで、おまけにレコード付き。
時計勝負も充分対応でき、なんといっても鞍上ペリエが怖い。

そして、このレースの穴馬は。。。
ノボジャック!!!
連闘参戦だが元々この馬の府中ダートへの適正は大きく買っている。
3歳時に同距離の良馬場で1・36・4の好時計で後続をぶっちぎったレースは鮮明に覚えている。
そして賞金上位馬の出走回避により出走できるという運が強い。
外枠からじわーっと好位をとれれば、連対候補。。。

ファストフレンドは枠順・距離・馬場適性の全ての面でマイナス。
マンボツイストは、明らかに京都向き。
芝の良績馬、イーグルカフェ・トゥザヴィクトリーは、このメンバーに入ってはつらいだろう。

ということで、まとめると・・・
◎サンフォードシチー
○ゴールドティアラ
▲ウィングアロー
☆ノボジャック

フォーカスは・・・
サンフォードシチー−ゴールドティアラ 馬連2000
サンフォードシチー−ウィングアロー 馬連1000
サンフォードシチー−ノボトゥルー 馬連500
サンフォードシチー−ノボジャック 馬連500・ワイド1000

1発目は、サンフォードシチーと心中です。






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