フジモリの脳内ラビリンス
〜a labyrinth in fujimori's brain〜

Racing's floor


予想  京都金杯(G3)





1月5日(金) 京都金杯(G3)
京都競馬場 
芝 1600m


<フジモリの予想>

レース確度  A(鉄板)

◎ダイタクリーヴァ
○アグネスデジタル
▲エイシンプレストン


<1年の計は金杯にあり!どーなる?マイル戦線?>

フジモリ
ドクトル 「あけましておめでとうございます!!」

フジモリ 「さて、世紀の変わり目といえどやることはいっしょ。今回から、また予想が始めるわけだ」

ドクトル 「今回から累計がリセットされますんで」

フジモリ 「うう。去年は秋華賞の大幅プラスがなかったらどうなっていたか・・・。ま、今年もトントンめざしてがんばります」

ドクトル 「さて、今回は今世紀最初の重賞ですが、フジモリさんは京都金杯を選びましたね」

フジモリ 「ああ。中山は馬場も荒れてるし、ダイワカーリアンも2000mではちときつい。今回はマイルチャンピオンシップと同じ場所、同じ距離の京都金杯の予想をすることにした」

ドクトル 「で、今回の本命は?」

フジモリ 「ずばり、ダイタクリーヴァ。鉄板だ」

ドクトル 「して、その根拠は?」

フジモリ 「去年の4歳馬(今年から馬齢表記が変わり今年も「4歳馬」なのだが)はレベルが低いと言われているが、マイルは別。オペラオーのような強い馬もいない。ダイタクリーヴァはもともと2000mを走る馬だが、そこで強い馬はマイルでも強い。マイルチャンピオンで負けたのは展開のアヤだと思うし、対抗に推しているアグネスデジタルはフェブラリーSをにらんであまり本気でこない。しかも始めての58キロだ。今回はダイタクリーヴァに花を持たせておこう」

ドクトル 「で、対抗はアグネスデジタル。この馬、本当に強いんですか?」

フジモリ 「強いと思うよ。ただ、京都みたいな平坦な馬場に限る。やはりあの切れ脚はフロックで片付けられない。本線はダイタク−アグネスで決まり」

ドクトル 「あとは?」

フジモリ 「抑えに、エイシンプレストン。この馬、中山や阪神のような坂のあるコースが適してると思うけど、実力があるだけに連にからんでもおかしくない。一応、この馬も買っておこう。この4歳馬(誤字ではない)3頭が、今年のマイル戦線を面白くするだろう!」

ドクトル 「正月早々テンション高いですね。では、買い方は?」

フジモリ 「ダイタク−アグネスを厚めに。エイシンは保険。ま、今年もぼちぼちがんばります」

ドクトル 「とりあえず、今年もよろしくお願いします(ぺこり)」

<フジモリの結論>

ダイタクリーヴァ−アグネスデジタル  馬連  2000円
                        ワイド 1000円
           −エイシンプレストン 馬連  1000円
アグネスデジタル−エイシンプレストン  馬連  1000円

とりあえず固めに、ワイドで保険をかけます。
21世紀最初の予想、どうなりますやら・・・。






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