フジモリの脳内ラビリンス
〜a labyrinth in fujimori's brain〜

Racing's floor


予想 ジャパンカップ(G1)





11月26日(日) ジャパンカップ(G1)
東京競馬場
芝 2400m


<フジモリの予想>

レース確度   B(中荒れ・対抗不在)

◎テイエムオペラオー
○レーヴドスカー
▲エラアシーナ
△ゴールデンスネイク
Xファンタスティックライト


<テイエムオペラオー〜そして伝説へ〜>


フジモリ 「さて、ジャパンカップダートの翌日は芝決戦、ジャパンカップだ」

ドクトル 
「2日続けてG1って、初めてですもんね」

フジモリ 「こらこら、障害のJ・G1というものが去年できただろ?」

ドクトル 「あれって、G1だったんですか?」

フジモリ 「真顔でぼけるんじゃない!全国3000万人の障害ファンに怒られるぞ!」

ドクトル 「確かに障害自体は面白いですが、JRAは本気で障害の知名度アップをしようとは思ってないでしょうし・・・」

フジモリ 「脱線、脱線!時間がないんで、本題に入るぞ。今回は外国馬総勢7頭。去年のモンジューみたいな大物はいないが、実力馬ぞろいだ。しかし勝つのはテイエムオペラオーだな」

ドクトル 「国内では敵なしですしね。今回は逃げ馬がいないため、スローペースになるでしょう。そうなると、末脚勝負にります。これは、オペラオーにとって望ましい展開ですね。これを勝てば史上最高の賞金額になります。G1も5個目ですし、殿堂入りは間違いないでしょう」

フジモリ 「前回も言ったけど、オペラオーが原因不明の負けをしない限り国内でこの馬に勝てる馬はいない。外国馬は今年は大物がいないし、地の利もある。オペラオーの軸は不動だね」

ドクトル 「そうなると、相手探しですが」

フジモリ 「まずは、外国馬にしぼる」

ドクトル 「外国馬?日本場はいらないんですか?」

フジモリ 「いらない。むしろ人気してほしいぐらいだ。その分オッズが上がるから。過去、日本馬のワンツーは一昨年が初めてだ。その年は外国馬の不作の年だし、エルコンドルパサー、エアグルーヴ、スペシャルウィークと歴史に残る名馬のワン・ツースリーだ。残念ながら、エアシャカールとアグネスフライトでは役不足だ(註:「役不足」・・・その人の力量に比べて、役目が軽すぎること。こういうときに使うのは誤り)」

ドクトル 「確かに、ダービーのタイムを比較してみても、テイエムオぺラオー>スペシャルウィーク>アグネスフライトですものねぇ」

フジモリ 「今回は日本の馬は全消しでいい。対抗は外国馬。そのなかで、レーヴドスカーがいちおしだ」

ドクトル 「どれどれ・・・。9回走って、(1,6,1,1)。・・・なんです、これ?」

フジモリ 「女ステイゴールドと名付けよう(笑)。相手なりに走る馬なんだろう。それに、斥量も軽いし、対抗にするにはうってつけだ。距離も問題ないし、オペラオー−レーヴドスカーが本線だ」

ドクトル 「あとはどうします?」

フジモリ 「本当なら外国馬に総流ししたいが、絞っていこう。ペリエが乗ってG1で善戦しているエラアシーナ、それにレーヴドスカーに一度勝っているゴールデンスネイクかな。まっつんとの勝負があるんで広く買いたいが、あまり買いすぎるのもみっともないし、これぐらいにしとこう!」

ドクトル 「そんな余裕かましてていいんですか?この2戦で連敗した時点で、土下座確定ですよ」

フジモリ 「な、なら、抑えにゴドルフィンの刺客、ファンタスティックライトを・・・」

ドクトル 「よ、弱っ」

<結論>

テイエムオペラオー − レーヴドスカー        馬連 2000円
            − エラアシーナ         馬連 1000円
            − ゴールデンスネイク      馬連 1000円
            − ファンタスティックライト    馬連 1000円

今回はオッズも低めなので馬連勝負です。
ここまできたらオペラオーに勝って欲しいですね。




<まっつんのJC予想>



**********王者テイエムオペラオーが世界制覇だ!!(JC)**************
昨年のモンジューのような、大物外国馬の参戦がないが、なかなか豪華なメンバーが揃った。

本命は、テイエムオペラオーで間違いない。
最もこの秋心配された前走天皇賞を快勝して、もはや国内では敵なし。
この馬については、もうなにも書くことはないだろう。

対抗は、アグネスフライト。
ダービーの再現・府中2400Mを期す。
前走、菊花賞は原因不明の末脚不発に終わったが、春も2戦目で凡走。
2走目ボケといったところか??
今回は、強めの調教も行っており、陣営の気合も満点。
王者テイエムを負かすとしたら、強烈な末脚を持つ、この馬意外に考えられないだろう。

単穴に、ファンタスティックライト。
外国馬の中では、この馬が大将格。
アラブの王様・ゴドルフィン所有で、鞍上にデット−リを配して、いかにもJC向き。
切れる脚はないが、持ち前の心配能力で府中の長い坂を乗り切るのではないか?

他には、レーヴドスカー。
日本の固い馬場には、この馬が一番合いそう。
末脚の良さは、外国馬の中でNo1だろう。
4歳牝馬で53Kgも魅力。
一発はこの馬か??

エアシャカールは相変わらずのもたれ癖で、左回りの今回は内ラチを頼れないのがつらい。
メイショウドトウは府中の長距離はいかにもつらそう。

ということで、

テイエムオペラオー−アグネスフライト 3000円(馬連)
テイエムオペラオー−ファンタスティックライト 1000円(馬連)
テイエムオペラオー−レーヴドスカー 1000円(馬連)

で勝負!!!





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