フジモリの脳内ラビリンス
〜a labyrinth in fujimori's brain〜

Racing's floor


予想 ジャパンカップダート(G1)





11月25日(土) ジャパンカップダート(G1)
東京競馬場 
ダート 2100m


<フジモリの予想>

レース確度   B(中荒れ・対抗不在)

◎ユーカー
○ロードスターリング
▲ファストフレンド
△ウイングアロー


<ダート決戦!やはり外国馬か?>


フジモリ 「今回は2日続けてG1だ。まずは第一弾、ジャパンカップダート。外国から招待した馬を含む、国際ダートのG1。今回はBC(アメリカのG1)とのスケジュールの兼ね合いもあり、外国馬はアメリカからの2頭と非常に寂しい顔ぶれだ。さて、今回の本命は?」

ドクトル 
「ユーカーでしょう」

フジモリ 「優香?」

ドクトル 「私は御影さんと違って、ベタなボケには突っ込みませんよ」

フジモリ 「ベタじゃなきゃいいのか?」

ドクトル 「(無視して)外国は日本と違ってダートに強い馬は本当に強いです。日本は「芝がダメだからダート」という馬が結構多いですが(アグネスデジタルは例外)、アメリカではのダートに強い馬は本当に強いですからねぇ。ですから、ダートで安定した成績のユーカーを本命に推します。距離が不安ですけど、たぶん大丈夫でしょう。ついでに、もう一頭の外国馬ロードスターリングが対抗。安田記念じゃないですけど、外国馬のワンツーはありえますね」

フジモリ 「なにせ初のレースだからなぁ。なにがあるかわからない。ま、抑えとしては日本馬代表のファストフレンド、ウイングアローを挙げておこう。ファストフレンドはこの距離なら敵なし。外国馬を負かすならこの馬だね。末脚もいいものを持ってるし」

ドクトル 「ウイングアローが2番手ですかね。距離にやや不安がありますが、地方で2300mのレースを勝ってますし、中央でも問題ないんじゃないでしょうか」

フジモリ 「ただ、この組み合わせだと、結構人気しそうだな」

ドクトル 「配当を均等になるようにするんでしたら、ユーカーとファストフレンドの組み合わせを厚めに買えばいいんじゃないでしょうか?」

フジモリ 「ま、ユーカーから馬連、ワイドで流しましょう。ただ、本当に何があるか分からないからなぁ」

ドクトル 「すぐに次の予想をしなくてはなりませんしね」

フジモリ 「金も時間も足りないよぉ〜」

<結論>

ユーカー−ロードスターリング  馬連  1000円
                   ワイド 1000円 
     −ファストフレンド   馬連  1000円
                   ワイド 1000円
     −ウイングアロー    馬連   500円
                    ワイド  500円

ダートはあまり荒れないレースが多いです。
今回は堅いわりにオッズが高そうなので1番人気から勝負します。



<まっつんのJCD予想>



********初代栄冠は誰の手に??(JCダート)***********
初代栄冠は誰の手に??
第1回JCダートが11/25行われる。
注目の海外からの参戦組みは、残念ながら寂しく2頭だけ。。。
海外の競馬のような、激しいレースは見れないだろう。。。
狙うのは、ファストフレンド。
今年の春のフェブラリーS2着馬。
ウィングアロー+ペリエの強烈な末脚に屈したが、今回は2100M・・・
この距離ではファストフレンドが一枚も二枚も上手だろう。

相手には、ユーカーを推す。
JCの芝では、日本の固い馬場に合わない海外の馬がいるが、ダートでは不問。
アメリカの厳しいレースで揉まれたこの馬なら、充分に対抗の実力を備える。

単穴には、シンコウスプレンダ。
微妙に距離が長く休み明けだが、鉄砲には滅法強く、ダートでの着外は1回だけ。。。
まだダートの一線級ともまれていないが、じっくりと末脚をためれば、直線爆発が見られる。

穴には、ナリタホマレ。
アンバーシャダイ産駒であり、長距離向く。
武豊を配し、勝負気配。
短い休養明けを一叩きして、状態は上向き。

ウィングアロー・ゴールドティアラは、距離がいかにも長く、スタミナ勝負には疑問がつくため、無印とする。

ということで、

ファストフレンド−ユーカー 1000円(ワイド) 1000円(馬連)
ファストフレンド−シンコウスプレンダ 1000円(ワイド) 1000円(馬連)
ファストフレンド−ナリタホマレ 500円(ワイド) 500円(馬連)

という買い目で勝負。

一応、保険という意味で、馬連ワイドを50%50%で買う。





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