![]()
フジモリの脳内ラビリンス
〜a labyrinth in fujimori's brain〜
Racing's floor
予想 天皇賞(秋)
![]()
![]()
| 10月29日(日) | 天皇賞(秋)(G1) |
| 府中競馬場 | |
| 芝 2000m |
| <フジモリの予想> レース確度 B(中荒れ) ◎ステイゴールド ○テイエムオペラオー Wメイショウオウドウ Wメイショウドトウ Wナリタトップロード |
| <天の時、地の利、人の和、全てそろった!勝つのはこの馬、ステイゴールドだ!> フジモリ 「・・・参りました(ぺこり)」 ドクトル 「なんですか!?いきなり!?」 フジモリ 「いやあ、断然1番人気のテイエムオペラオーを外して予想しようと思ったんだけど、無理だよ、こりゃ。ぶっつけで天皇賞に来たらまだわかんなかったかもしれないけど、京都大賞典を使い、余裕を残して楽勝。現役最強馬だし、歴代の最強馬に肩を並べるぐらいの名馬だよ、こいつは」 ドクトル 「なにを弱気な・・・。いつもの通りオカルトな理論で、「ここ12年間1番人気は来ていない!したがって消し!」とか言わないんですか?」 フジモリ 「フサイチペガサスがアメリカで勝ったG1も12年間1番人気が来てなかったそうだ。ジンクスなんてあっさり破られるもんだよ」 ドクトル 「確かに、テイエムオペラオーは強いですからねぇ。今年に入って負けなし。パワーがあり、直線でばてたところを見たことがないですもの。おまけに切れがある。前走では2400mで上がり3ハロン33秒4ですよ!1200mのレースかと思いましたよ。差し馬なら末脚とどかずという展開が考えられるかもしれませんが、前目に付けて直線抜け出してあの脚を使われたら普通の馬じゃ勝つことは出来ないですよ。ぶっちぎりの「1強」です。今回は不本意ながらテイエムオペラオーの本命で決まりですね」 フジモリ 「うんにゃ」 ドクトル 「?」 フジモリ 「テイエムは強い。確かに現役最強馬だ。しかし、勝つのはこいつだ!」 ◎ステイゴールド ドクトル 「・・・まいりました(ぺこり)」 フジモリ 「なんじゃそりゃあっ!」 ドクトル 「ど、どこからそういう予想が出てくるんですか?さっきテイエムは最強だって言ってたでしょ?」 フジモリ 「うん。言った」 ドクトル 「なら、なんでステイゴールドが本命なんですか?対抗、抑えならともかく」 フジモリ 「だって、この馬好きなんだもん」 ドクトル 「・・・今日はおしまい!帰ります!」 フジモリ 「待て!待て!ちゃんと根拠もあるぞ!ただ好きなだけじゃない!」 ドクトル 「・・・ほう。では、その根拠をお願いします」 フジモリ 「まず、去年の天皇賞でレコードタイムを出していること。単純な時計勝負だったらテイエムに対抗できる。それに、この馬はハイペースのときに成績が良い。去年もそうだった。今年も、ロードブレーブという逃げ馬がレースを引っ張ってくれる。おまけに鞍上は武豊」 ドクトル 「先週いいレースをしましたね」 フジモリ 「そう。ステイゴールドに初の重賞勝利をプレゼントした騎手だ。アメリカ行きを蹴ってまでステイゴールドの騎乗を選んだ。この馬の素質を認めているんだ」 ドクトル 「それだけですか?」 フジモリ 「いや。おまけに、今回の枠順、去年のスペシャルウィークと同じ9番だ。これが運命といわずしてなんと言おう!今回のステイゴールドは、まさに120%の状態だ」 ドクトル 「ステイが120%だからといって、100%のテイエムには勝てないでしょう?」 フジモリ 「ところが、100%じゃないんだな」 ドクトル 「?さっきローテーション的に隙がないっておっしゃってたでしょ?」 フジモリ 「確かに、ローテーション的にはね。しかし、今回は府中の2000m。テイエムの和田騎手、府中ではいまだ勝ち星がないんだ。80戦して、わずか4連対。「馬7:騎手3」と言われる中、これは大きなマイナス材料だ」 ドクトル 「ふむふむ」 フジモリ 「あと一つ。テイエムにとっては皐月賞以来の2000m。もともとこの馬は長距離が得意なんで、2000mはやや短い。車で言うと、ギアがトップに入る前にレースが終わってしまう可能性もある。したがって、80%の状態だと考える。80%のテイエムオペラオーは、120%のステイゴールドに及ばないんじゃないか?それが、今回の予想の根拠だ」 ドクトル 「どこかで聞いたセリフですね」 フジモリ 「まあね。オペラオーはあくまで対抗。本線は、ステイゴールドだ。そこから何頭かに流す」 ドクトル 「では、他に買う馬は?」 フジモリ 「まずは、メイショウオウドウ。この馬、休みあけの成績が非常に良い。グラスワンダーを追い詰めた去年の毎日王冠は記憶に新しいね。中距離も得意だし、ひょっとしたらひょっとするよ」 ドクトル 「中距離といえばメイショウドトウでしょう。府中との相性については疑問符がつきますが、今年に入って中距離では無類の強さを誇っています。上積みもあるし、ここは買い時でしょう」 フジモリ 「あとはトップロードも抑えておくか。サッカーボーイ産駒は秋に成長するらしいからね。テイエムとの勝負付はすんだと思うけど、3着の可能性はある」 ドクトル 「では、今週はどう勝負します?」 フジモリ 「まず、ステイの単勝!これは結構つくはず。馬連で人気しても、そうそう単勝で買わないからね。あとはステイ−テイエムの馬連、ワイドを厚めに。それに抑えでステイから総流し、だな」 ドクトル 「今回は趣味丸出しという感じもしますが・・・」 フジモリ 「たまにはこういう買い方もいいだろ?」 |
| <結論> ステイゴールド 単勝 400円 ステイゴールド−テイエムオペラオー 馬連1000円 ワイド1000円 −メイショウドトウ 馬連300円 ワイド200円 −メイショウオウドウ 馬連300円 ワイド200円 −ナリタトップロード 馬連300円 ワイド200円 −残りの馬に総流し 馬連100円X11=1100円 今週はいわゆる「趣味馬券」というやつです。 しかし武が乗るし、ステイゴールド、人気しそうだな…。 |
<まっつんの天皇賞(秋)予想> 先週までは、天皇賞はオペラオーで固いと思っていた。 がしかし・・・やっぱり荒れそうだ。 オペラオーがこの先国内で敗れるとしたら、このレースだけだろう。 だから、あえてここはオペラオーの穴を探して見たい。 1.騎手の東京成績 オペラオーの騎手・和田は、東京での勝利が未だない。 関西の騎手やから、騎乗機会も少ないといえばそうだが、中山の成績と比べると雲泥の差である。 2.距離適性 オペラオーは明らかにステイヤー。 しかし、2000Mのレースは3戦3勝。 他の競馬場なら2000Mでも大丈夫だと思うが・・・ 不思議と府中の2000M天皇賞は、マイラーの活躍が目立つ。 ことこのレースに関しては、オペラオーは距離に不安を残す・・・ 3.枠順 府中2000Mはスタートしてすぐに1コーナー。 明らかに内枠が有利に働くコース形態である。 外枠に入ったオペラオーはマイナス。 4.ジンクス なんといっても、オペラオー自体の穴は上記だけでは説得力にかける。 未知の何かがオペラオーの敗戦を呼んでくるだろう。 周知の通り、天皇賞秋は1番人気が連敗中・・・ 当然、騎手には少なからずプレッシャーがかかるはず・・・ という以上の理由からオペラオーは絶対視しない。 まぁ今回は外してもいいや・・・の気持ちで勝負。 どうせ、オペラオー絡みでは、配当つかないでしょ? ピックアップするのは、 1.マイラータイプの内枠馬/ダイワテキサス・メイショウオウドウ 2.内枠の実力馬/ナリタトップロード 3.府中得意なユタカオー産駒/トゥナンテ 4.左回り得意な/メイショウドトウ 5.そして再び/ステイゴールド この6頭。 多すぎ?いや、オペラオーを外すのだから、これくらいでいいっしょ。 主軸はトップロードで・・・ 買い目は・・・ トップロードから5頭へ馬連400円=2000円 残り5頭の馬連Boxを300円づつ×10=3000円で・・・ 実馬券もこの通り買う!!つもり・・・ やっぱりオペラオー−ステイゴールドのワイド買っとこうかな・・・ |