フジモリの脳内ラビリンス
〜a labyrinth in fujimori's brain〜

Racing's floor


結果 天皇賞(春)



4月29日(日) 天皇賞(春)
京都競馬場
芝3200m

<全着順>

順位 枠番 馬番  馬名    騎 手 馬体重 単オッズ
 1 1  1 ◎テイエムオペラオー 58    和 田  478 +2   2.0
 2 5  5 △メイショウドトウ  58     安田康  514 +2   6.5
 3 8 12 ▲ナリタトップロード 58     渡 辺  488 +2   3.4
 4 3  3  マックロウ     58      安藤勝 468     44.3
 5 8 11  アドマイヤボス   58     後 藤  484 −4  21.6
 6 6  7  メジロランバート  58     柴田善  454−12 112.0
 7 6  8  イブキガバメント  58     小牧太  484 −2 129.8
 8 7 10 ○エアシャカール   58    蛯 名  508 +2   7.2
 9 4  4  エリモブライアン  58    藤 田   484 −6  91.1
10 2  2  サンエムエックス  58    松永幹  498 −2  77.1
11 7  9  タガジョーノーブル 58    福 永  482 −8  39.8
12 5  6  セイウンスカイ   58    横山典   494+14  22.2

<結果と配当>

▽タイム 3.16.2
▽単勝  200円
▽複勝  110 140 120
▽枠連  (1)−(5)460円
▽馬連  (1)−(5)500円
▽ワイド (1)−(5)230円 (1)−(12)190円
      (5)−(12)310円

結果    フジモリ 1000*5−掛け金5000=0円
           (累計 -7800円)

      まっつん −5000円
           (累計 +2600円)

炎のG1拾番勝負・2001春の陣  伍番目  フジモリ WIN!(フジモリ2UP)



<今週の感想>


フジモリ 「いやあ、強かった。オペラオーの完全復活だね」

ドクトル 「最後の直線は見ごたえがありましたね。上位3頭、力を出し切ったという感がありますよ」

フジモリ 「今回、トップロード、メイショウドトウともに敗因はない。オペラオーがそれ以上の強さだった、それだけだ。前走で評価を下げたけど、やはり休み明けでスピード競馬についていけなかっただけ。力の衰えもないし、当分天下は続くだろうね。予想通りの結果で、大満足だ」

ドクトル 「でも、今回は抑えで拾ったんですよね」

フジモリ 「うっ。・・・エアシャカールねぇ。長距離向きじゃないのかなぁ。しかも体重が前走より増えてるし。能力自体はあると思うんだけどなぁ。まあ、宝塚記念では懲りずに抑えで買おう」

ドクトル 「しかし、これでG1シリーズ、1番人気が勝ったのが4回目ですか」

フジモリ 「馬券的には味がないけど、見ごたえのあるレースばかりだ。今回も、非常に面白いレースだったしね。まあ、しばらくは1番人気を軸に据えるレース予想をしていく予定だよ」

ドクトル 「そういえば・・・。罰ゲームってなんなんですか?」

フジモリ 「ああ、そうだったね。別に、強調するほど面白くもないし、恥ずかしくもないものだよ」

ドクトル 「へぇ。で、その内容は?」

フジモリ 「うん。負けたほうが近所のレコード屋で、ミニモニのCDとビデオを注文し、それを写真に収める、というものだ。もちろん、スーツ姿で

ドクトル 「めちゃめちゃ恥ずかしいじゃないですかっ!!」






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