フジモリの脳内ラビリンス
〜a labyrinth in fujimori's brain〜

Racing's floor


結果 きさらぎ賞



2月11日(日) きさらぎ賞
京都競馬場
芝1800m

<全着順>

順順位 枠番 馬番   馬名    騎 手        馬体重     単オッズ
  1 5  6 ◎アグネスゴールド  55    河 内  460 −2   1.9
 2 8 12 ▲ダンツフレーム     56    武 豊  484      6.5
 3 8 11  ビッグゴールド     55    村 本   442 +2  27.6
 4 2  2  タイムトゥチェンジ   55    池 添   442 +4  21.9
 5 3  3 ○シャワーパーティー  56    四 位   464 −2   3.6
 6 7  9 ×ダービーレグノ     56     幸    448     20.9
 7 5  5 △フサイチオーレ     55    デムー  448 −2  10.3
 8 4  4  マイネルカーネギー  55    藤 田   464 −6  47.9
 9 6  7  スギノタイコウ     55    福 永   432 −2  59.7
10 6  8  シルキーファング    55    塩 村   466 −6 246.6
11 7 10  シュアハピネス     55    飯 田   460     82.2
12 1  1  アトミックコール    55    武 幸   444 +6 409.0
<結果と配当>

▽タイム 1.47.9
▽単勝  190円
▽複勝  110 180 270
▽枠連  (5)−(8)400円
▽馬連  (6)−(12)610円
▽ワイド (6)−(12)300円 (6)−(11)680円
     (11)−(12)1290円



<結果>    1000X6.1−5000=1100円

        累計 マイナス16000円


<今週の反省>


ドクトル 「まずは今世紀初的中、おめでとうございます」

フジモリ 「プラス1100円だけどね」

ドクトル 「しかも、一番人気から2〜5番人気への流しですからね。これで外れるほうが珍しいですよ」

フジモリ 「・・・・・・」

ドクトル 「・・・・・・」

フジモリ 「でも、フジモリが予想書き込むのって、枠番が確定した直後だからねぇ。こんなにアグネスゴールドが人気するとは思わなかったよ」

ドクトル 「単勝190円ですか。でも、強い勝ちっぷりでしたねぇ」

フジモリ 「大外をまわるロスがありながらも、末脚だけで勝ったようなもんだ。この馬も、間違いなく上位クラスだね。
ちなみに、現時点での3歳牡馬のランクとしては、

S アグネスタキオン、ジャングルポケット
A クロフネ、アグネスゴールド、メジロベイリー
B ダンツフレーム、プレジオ、スイートゥンビター、などなど

とまあ、こんな感じかな(適当)」

ドクトル 「メジロベイリーもAランクですか」

フジモリ 「やはりあの末脚と、晩成型だったメジロブライトの弟でありながらこの時期に勝ってしまうという素質は上位クラスだ」

ドクトル 「では、ちょっと早いですが、皐月賞の展望を」

フジモリ 「メジロベイリーがぶっつけでくるならアグネスタキオンとジャングルポケットで鉄板だと思うよ。アグネスゴールドは距離的に辛いかな。クロフネは外国馬だから出られないし、となると格が2枚上の馬が2頭出るわけで、他の馬の逆転は(現時点では)厳しいと思うよ」

ドクトル 「早くも鉄板宣言ですね。ま、詳しくはまた聞くとしましょう。来週は今世紀最初のG1、フェブラリーステークスですね」

フジモリ 「鉄板!」

ドクトル 「き、気合入ってますねえ。そんなにあせらなくてもいいですから・・・」

フジモリ 「鉄板!プラスアルファ!」

ドクトル 「何ですか、プラスアルファって・・・」






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