| NO. | 書名 | 刊行 | ひとくちメモ |
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| 1 | 七姫物語 | 2003年2月 | ちょっと変わった国盗り物語の始まり。 |
| 2 | 七姫物語 第二章 世界のかたち | 2004年1月 | 本シリーズならではのまったりな展開。 |
| 3 | 七姫物語 第三章 姫影交差 | 2005年5月 | 七姫の姿が見え始めてきました。 |
| 4 | 七姫物語 第四章 夏草話 | 2006年9月 | 中間決算。それは次なる戦いへの兆し。 |
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うちのサイトは、基本的にシリーズものは完結するまで書評しないのが(例外ありまくりの)原則です。評価を定めることができないからです。 で、『七姫物語』ですが、2006年9月現在4巻まで刊行されていますが、今のところとても面白いです。面白いですが、刊行ペースが遅筆と言いますかトロ過ぎます(笑)。急かしてクオリティが落ちるのは困りますが、打ち切り・自然消滅は最悪です。 そんなわけで、シリーズはまだまだこれからですが、ホントに微力(というか無力)ながらも支援をもくろみつつ、なかなか続きが出ないことによる忘却回避のための備忘録として、節を曲げて書評することにしました。 ライトノベルというのはイラスト付きが普通ですが、このイラストが本シリーズ全体の和風なテイストを作り出していて、とても良い感じに仕上がってると思います。ただ、そんなイラストも、あまり刊行ペースがあいちゃうと絵師さんの画風が変わっちゃって雰囲気が違ってきちゃうことも懸念されます。私は今の雰囲気がとても好きなので、何とか絵師さんには頑張って欲しいです。 シリーズものの途中での書評なので、進行によっては書評の内容も勝手に次から次へと書き換えていくかもしれません。その点は何卒ご容赦ご注意下さい。 なお、衣装役さんメインの短編があるみたいですが、未読なのでそれに基づく情報等は本書評には全く反映されてませんので、そちらもご注意下さい。 オマケの表1→「七姫物語」登場人物一覧表 オマケの表2→「七姫物語」用語メモ |